2008年10月22日

キナバルの思い出

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Euphrasia borneensis(ゴマノハグザ科) キナバル2500m付近〜

暖かいコメントを頂き暫く振りのブログ復帰です。
まずはお約束通り、本日は途中で報告が途絶えてしまったキナバルの植物を紹介から。

英名ではありますが、幸いにも手持ちの本に載っていました。
名前は判らないものの、どうやらゴマノハグサ科の植物のよう。
でもゴマノハグサ科って何?とちょっと疑問をもったのですが、日本でもお馴染みのイヌノフグリの仲間のようです。春になるといち早く土手などに咲いている、水色の小さな花ですよね。
花の大きさはイヌノフグリよりちょっと大きめ、本には半寄生ハーブとも書かれていました。
名前にborneensisな〜んて出ている通りキナバル2500m以上に生息する固有種のようです。

う〜〜〜ん、遠い昔の事のようですがまだまだ今年の出来事です。
年が変らないうちに頑張ってアップするぞ!!!
posted by katsu at 22:26| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Tropical Plant | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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