2006年04月14日

低音の迫力

先週に引き続き大植えさん指揮によるMPO。
本日の席はBox席Aの1番2番、ステージに向って右側BOXの一番前
奏者の譜面が見えるほどの距離に位置します。

ステージ向って右側はチェロやコントラバス奏者の席となる為
ズーンと響く低音が良く聞えます。
特に後半の曲、ラフマニノフ交響曲第2番ホ短調作品27は
低音がとても綺麗な曲でしたからその迫力に圧倒
コントラバスの弦を指でポーンと弾く低く優しい音色がとても心に残ります。

指揮者のリードやソロバイオリニストの演奏もとても楽しく
あっという間の2時間でした。
posted by katsu at 23:50| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | MPO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。