2006年05月23日

高ボッチの由来

たまたま友人と話をしていると高ボッチの話題に
"何とも変な名前だよね"と言う県外出身の友人に
名前の由来は、確か山を運んだ大男ダイダラボッチの民話から
と話してみたものの確信が持てずネットでチェック。

昔ダイダラボッチが京都から信濃へ山を運ぶ途中腰を下ろしたのが高ボッチ
再度立ち上がるため踏ん張った足跡が諏訪湖になったとか。
高ボッチは漢字で書くと高法師、高法師=巨人のお坊さんなんだとか。
ダイダラボッチの民話はここに限らず関東を中心に沢山のお話があるようです。
posted by katsu at 23:55| クアラルンプール ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | From Japan | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
高ボッチにはそんな由来があったのですね。
思わず真剣に読んでしまいました(笑)

またいつの日か、高ボッチ行きましょうね!
Posted by mikiko at 2006年05月26日 12:58
私の説明は超簡単Verです。
沢山の方がもっと詳しいお話を紹介してくれていますよ。

ヤッパリ今度は"夏"沢山のお花を見に行きたいですね。
Posted by katsu(管理人) at 2006年05月26日 22:30
調べようと思ってた矢先にブログ拝見しました。
しかし調べるにも「何とかボッチ」としか覚えて
いなかった私・・・。
関東中心の話だとすると、九州は・・・?
いずれにしても、ちょっと親近感も沸いたことだし
高ボッチ、今度行ってみようと思います。

久しぶりの日本はいかがでしたか?
気をつけて帰ってね。
またおしゃべりしましょう。
Posted by msu at 2006年05月28日 00:32
msuさんようこそmy blogへ
関東に限らずあるようですが、九州はどうでしょうね?
又九州民話など判ったら教えてください。

高ボッチR20沿いに入り口の看板もあるので是非行って見て下さい。
きっと6月中旬以降が花も咲いて綺麗ですよ。
Posted by katsu(管理人) at 2006年05月29日 15:56
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