2006年12月26日

古代へのロマン

Papyrus.JPG
 一般名:パピルス
 和名:カミカヤツリ
 英名:Papyrus sedge
 カヤツリグサ科カヤツリグサ属



半年程前旅行に行った東マレーシア、コタキナバル郊外のホテル
ネクサス・リゾートの庭に生えていた植物。
これがパピルスだったと友人のブログで知りチョッピリ感動。
と言うのも最近古代文明、特にエジプトにハマっています。
今まで考古学などには殆ど興味の無かった私
何故ハマったか?理由は一つでは無く自分でも定かではありません(^_^;)
でも読めば読むほど面白く、マイ・ブームは暫く続きそう。

その古代エジプトの人々がこの草で紙を作り当時の記録や物語を
綴っていたのだと思うと感動です。
でも当時エジプトに自生(栽培?)していたパピルスは
パピルス(紙)の需要が無くなると共に自然消滅してしまったそう。
今ではお土産用としてパピルスが製造されているようですが
その原料のパピルスは古代からその地を見続けた物では無いのか。。。
と思うと少し残念に思えてきます。

友人はこの面白い(?)植物を沢山写真に収めていましたが
私はその大きさからどう写真に収めてよいのやら途方に暮れてしまい
収めた写真はこれ1枚だけでした、これでは良く判んないですよね。。。
posted by katsu at 12:35| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Tropical Plant | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/30309026
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。