2007年01月07日

MPO 07/01/07

MPOのNwe Yearコンサートへ行ってきました。
ワルツにポルカにマーチ、じっと聞いているのがもったいなかったです(笑)
特に楽しませてくれたのがパーカッション。
定番の楽器以外に不思議な小物が次々と登場してきました。
それに負けじと(?)指揮者の方も
バイオリンを弾いたり、小鳥の笛を吹いたりと大活躍。
そんな演出がマレーシアの方々の心を強く捉えてしまったようで
沢山の小鳥の笛で演出された「クラップフェンの森で」は
会場の拍手が格別に素晴らしかったです。
とても気になる事、あの鳴りそこねた笛は演出だったのでしょうか。。。?

ここからは私のコンサートメモとさせて頂きます。
全く無知のわたしですが折角聞いた曲を忘れないよう自分の為の記録です。
表現力も乏しく的確では無いだろう事を事前にお断り致します。

プログラム
指揮 ジョン・ジョージアディス/(曲:シュトラウスファミリー)
 前半
  喜歌劇「ジプシー男爵」序曲
  ポルカ「お気に召すまま」
  狂乱のポルカ
  ワルツ「南国のバラ」
  カドリーヌ「カルメン」
  皇帝円舞曲
  ポルカ「クラップフェンの森で」
  ラデツキー行進曲
 後半
  シャンペン・ポルカ
  ワルツ「東洋の印象」(イヴァノヴィッチ作曲)
  ピッツィカート・ポルカ
  常動曲
  行進曲 「 軍服の魅力 」(ツィーラー作曲)
  歌劇「騎士パスマン」よりチャルダッシュ
  ポルカ「小さい風車」
  ポルカ「憂いもなく」
  ワルツ「美しく青きドナウ」
 アンコール
  ヨハン・シュトラウス2世 ポルカ「雷鳴と電光」
  ルンビュエ ワリー・ポルカ


3分〜10分程のテンポ良く楽しい曲ばかりのコンサートでした。
タイトルだけでは良く判りませんでしたが
南国のバラ、カルメン、ラデツキー行進曲等聞き覚えのある曲がとても多く
心地良く耳に残る曲ばかり。
又狂乱のポルカや小さい風車等軽快なハチャメチャさがとても楽しかったです。
最後はおなじみの曲「美しき青きドナウ」
ゆったりと流れる大河、そして建ち並ぶ中世からの街並み
実際に見た事はないんですが、勝手に空想にふけり心地良い時間を過ごしました。
posted by katsu at 23:33| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | MPO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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