2007年02月12日

MPO 07/02/09

当然の事ですがクラシックコンサートで大笑いする人なんている訳がありませんよね。
ところがです、先日コンサートの最中に
何だかとってもおかしくなってきて笑いたくってたまらなくなってしまったんです。
その時の演目はショスタコーヴィッチの交響曲第7番「レニングラード」
戦争交響曲とも呼ばれる曲なのだそうです。
そんな曲の何がそんなにおかしかったのか。。。
理由は色々あるのですが一番の理由は永遠と繰り返される同一フレーズ。
しかももの凄い迫力なんです、指揮者も奏者の方々も凄い気迫。

笑い出しそうだった、なんて書いてしまうと誤解を受けそうですが
曲も演奏もとてもよかったです、もう一度じっくり聞いてみたいです。

ここからは私のコンサートメモとさせて頂きます。
全く無知のわたしですが折角聞いた曲を忘れないよう自分の為の記録です。
表現力も乏しく的確では無いだろう事を事前にお断り致します。

指揮 キース・バークルス(MPO桂冠指揮者)
 前半
  ベートーヴェン 劇付随音楽「エグモント」から
   序曲
   第1間奏曲
   第3間奏曲
   第4間奏曲
   クレールヒエンの死
   メロドラマ
   勝利の行進曲
 後半
   ショスタコーヴィッチ
   交響曲第7番作品60「レニングラード」
posted by katsu at 18:56| クアラルンプール ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | MPO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いつもMPOレポート楽しく読ませて頂いてます!今度聴く機会があったらこのお話を思い出さずにはいられなそうです。
Posted by keiko at 2007年02月20日 08:08
ハハハ。。。是非思い出しながら聞いてみて下さい、きっと笑いたくなる?かも???
この曲についてショスタコーヴィッチは戦争が嫌いだった等のコラムが思い出され
あまりに力強く同じフレーズを繰り返す物だから
そんなに戦争嫌だったのかな〜なんて考えていたらおかしくなってしまったんですよね。
でも戦争が好きな人なんていないですよね。。。と思いたいです。
Posted by katsu(管理人) at 2007年02月20日 15:05
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