2007年06月06日

不思議な植物

070603_Petai.jpg

 和名:ネジレフサマメ
 英名:Stink bean
 マメ科
 原産:マレーシア



ドリアン観察の途中奇妙な物体を発見!
ドリアンより更に大きな高木で怪しげなものが沢山垂れ下がっています。
その中のいくつかは先端に花らしきものも。。。
たまたま通りかかったマレーシア人二人組みに尋ねてみると
マレー語でぺタイ(Petai)と言い、果物というより野菜で食べられるのだそう。
但しお腹(腎臓)には良いが凄く嫌な匂いがするとの事でした。
マレー語を頼りにネットで調べているうちに、もしかしてと思い当たる節が
マレー料理やタイ料理などに使われる臭くて苦い豆。。。
以前レストランの料理に入っていて店員に勧められ食べてみたのですが撃沈。。。
確かスーパーでサヤから出した状態で売られてたような・・・と思い行ってみると
思ったとおりの物がPetaiと書かれパック詰めされ売られていました。
以外に高く1パックRM7.5。食べないのにこの金額は。。。という事で写真がなくてごめんなさい!

豆の外形は50cm程ある巨大なねじれたそら豆のような物で
友人曰く時々サヤのままで売られているそう。
これがどうやったら豆の姿になっていくのか?あの茎の部分が豆になるのでしょうか?
と新たな疑問と興味がふつふつと沸いてきます。

英名のStinkはズバリ臭い物と言う意味らしいです。和名でも臭豆とも呼ばれる事もあるそう。
アンモニアのような、と良く書かれていますがそれ程強烈では無かった気がするのですが?
posted by katsu at 09:06| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | Tropical Plant | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: NH3):常温、常圧で無色で刺激臭のある気体。空気の0.597倍の密度で、沸点は摂氏-33.4℃。加圧により容易に液化する。水に非常に溶け易く、水溶液(NH3 + H2O → NH4+ + OH&m..
Weblog: 環境用語
Tracked: 2007-11-21 10:43
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