2007年11月13日

母なるナイル

Luxor_west.jpg
ルクソール西岸を臨む

古代エジプトで最も華やかであっただろう新王朝時代の都ルクソール。
古代の生の都東岸も死の都西岸も今では遺跡と共に人々の生活が営まれています。
砂漠の中の都市、日中はかなり暑く埃っぽいけれど
11月の早朝は空気も澄んで風もひんやり、ナイル沿いを散歩するのも気持ちいい。
川沿いに広がる緑地に文明をもたらしたナイルの偉大さを痛感します。

とにかく見たいものが沢山、じっとしていられない気持ちを抑え今回はのんびり旅。
夫をホテルに残し1人ふらっと立寄ったルクソール博物館
近代的でゆったりした空間に展示物が3000年もの時を越えている事を忘れてしまいそう。
遺跡めぐりも良いけれど、これは是非オススメです。
posted by katsu at 10:34| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Travel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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