2007年11月18日

ミイラと古代の花

昨日ツタンカーメンの名がチラリとでたので、ちょっと関連して
本日は少しばかりミイラとお花についてのお話です。

ツタンカーメンの棺の中に王妃アンケセナーメンが矢車菊の花束を入れたお話は
王墓発見秘話としては実に有名でロマンティックなお話ですよね。
この花束、今でもカイロ博物館にあるとの事で是非見たかったのですが
ガイドさんに聞いても「知らない・・・」との事。
でもドライの花束が見たいならミイラ室にほかの物があるよと言われてしまいました。
確かに幾つかのミイラは花束が添えられていたり植物で飾られていました。
特にアメンホテプ2世のミイラ
全身に飾られた葉と胸に乗せられた小さな薔薇のブーケが印象的でした。
古代エジプトでも死者に花を手向ける事は極一般的に行われていたようです。
又その花々が現代に形を残している事に感動!!!です。

ミイラ室は撮影禁止なのですが、アンケセナーメンの矢車菊、気になる方はこちら
遊学舎/吉村作治のエジプト博物館 のページにて写真を見る事ができますよ♪
posted by katsu at 10:00| クアラルンプール ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Travel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/66850596
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。