2008年04月08日

キナバルの花

080321_001.jpg   080321_002.jpg
登山口付近の花 標高1800m近辺


さて、いよいよ(?)お花の紹介ですが、実はほとんど名前が判りません。。。
そしてピンボケの写真も多いのですが、標高にそって徐々に紹介していこうと思います。
そんな訳で、最初のお花はこちらの2点。
右のお花は、なんだか山桜っぽくないですか?花や葉の感じからのバラ科のお花でしょうか?
まだまだ続きますのでお楽しみに^^
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2008年03月28日

つぎは!

080309_hana2.jpg こちらも同じくレダン山の山野草。
 頑張ってみましたが、場所も悪くこれが限界でした
 ストレプトカーパスにも似ているのですが。。。

 私事ですが、日曜日から念願のキナバル登山へ挑戦です。
 マレーシアの自然遺産の一つです。
 沢山のキナバルの植物を紹介できると良いのですが。。。
 写真を撮ってる余裕があるかが問題です。
 ラフレシア、大きなウツボカズラ、見れたら良いなぁ。
 あっ、後は山頂での朝陽もです。
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2008年03月26日

すっかり。。。

080309_hana.jpg
 レダン山に咲いていたお花。
 載せたつもりですっかり忘れていました。。。
 山頂付近に咲いていたのですが、何て鮮やかな色のお花でしょう。
 残念ながら名前は判りません、ランの仲間でしょうか?

 初めての植物との出会いは本当に嬉しいです。
 そして本当に癒されるんですよね〜
 こんな所まで来て本当に良かったと♪
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2008年03月18日

熱帯の石楠花

080309_Rhododendron malayanum.jpg

 シャクナゲの仲間
 Rhododendron malayanum
 ツツジ科ツツジ属
 原産:マレーシア



レダン山の山頂付近に植えられたかのように綺麗に花を咲かせていました。
日本で見ることの出来る石楠花とは随分雰囲気が違いますよね。
マレーシア半島には13種の石楠花の仲間があり、その中の一つなのだそう。
こういったお花は1000m以上の場所で見れるようです。
だから苦しくても登山が止められないのです♪
写真では判り難いかもしれませんが、若い葉の裏はブロンズ色をしているのが特徴です。

近くにはドウダンのような白いお花や、ツツジ系の葉を持つ灌木も。
写真に収められず残念でした。

posted by katsu at 08:48| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Tropical Plant | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月14日

花は癒し

080309_Ledan-flower.jpg

レダン山でも幾つかの可愛らしいお花を見る事が出来ました。
登り始めの頃はここでは花なんて見れないかも。。。と思える様な雰囲気でしたが
標高1000m程になると植生も景観も変わり、山地の花を見る事ができました。
残念ながら時間にも体力にも制限のあった今回、写真に収められたのは数点です。
等と言いつつ、ちゃっかり皆を足止めさせ写真撮影をしてきた自分を思い出し
着々おばさんへの道を歩んでいるんだろうなー・・・とおもわず苦笑。
一応「申し訳ない」とは思っているんですよ、念のため。

こちらは山の中腹に沢山散り落ちていていたお花です。
高い木の上から落ちてきたようで、咲いている姿は確認できませんでした。
結構大きめ、直径5cmといった所でしょうか。
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2008年03月11日

うつぼ葛群生

080309_N-ampullaria1.jpg
 和名:ウツボカズラ(靫蔓)
 英名:Pitcher plant
 学名:Nepenthes.ampullaria(ネペンテス アンプラリア)
 ウツボカズラ科ウツボカズラ属
 原産:東南アジア


ジョホール州にある国立公園、レダン山と言う所へ行って来ました。
何を血迷ったのか今回は「Aチーム」、何時もの山とは難易度がかなり違います。
写真も無いので山の話は後にし、今回はこちらのウツボカズラから。

登山途中、もうダメかも・・・とヘタレそうになっていた管理人を復活させたのが
このウツボカズラの群生地、これを見た途端みるみる元気回復です(*^^)v
標高1000m程の場所に実に見事に群生していました。
写真のようにマダラ模様の物の他にグリーン一食の物がありましたよ。
080309_N-ampullaria.jpg2.jpg 地面に群生する物かと思いきや
 このように茎の途中から生えているものありました。
 この茎先端は確認できないほど上の方まで伸びています。
 かなりしっかりとした茎で木の様にも見えますが
 上の方はくねくねとし、蔓の用でもありました。
 見事!としか言いようのない 素晴らしい光景だったのですが
 実はここ、本道から外れた場所だったそう。。。
 そんな訳でここは今回限定の幻の場所となりそうです。
 ウツボカズラが招いてくれたのかな?
 
posted by katsu at 10:26| クアラルンプール ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | Tropical Plant | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月07日

月桃

071209_Shell ginger.jpg

 和名:ゲットウ(月桃)
 英名:英名. shell ginger
 ショウガ科ハナミョウガ(アルピニア)属


「ゲットウ」の名は皆さん以外に聞き覚えがあるのではないでしょうか?
防菌・防カビ・防虫効果等に優れ色々な商品にもその成分が利用されているようです。
月桃エキス配合の化粧品等もあるようで、こちらは美肌効果があるのだとか!?
沖縄では「サンニン」と呼ばれ古くから食や防虫等に使われているそうです。

最近マレーシア、クアラルンプールは雨が多くジメッとした嫌な天気が続きます。
涼しい事は嬉しいのですが、そんな時期では無いと思うんですよね。。。
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2008年02月26日

パンヤ

20080207_Kapok tree.jpg


 和名:パンヤノキ(パンヤの木)、インドワタノキ(印度綿の木)
 英名:Kapok tree, Silk cotton tree
 パンヤ科インドワタノキ属
 原産:熱帯アメリカ


カンボジアのホテルの庭に植えられていました、まだまだ大きくなるはずです。
もうしばらくすると、実が割れてパンヤが姿を現すはず。
初めてこの木を見たのはバリ、沢山の木に綿のようなものぶら下がっていて驚きました。
その時は遠すぎて写真が撮れませんでしたが、再び巡り会え感動です♪
でも若干速すぎたのが非常に残念、パンヤがぶら下がる姿は非常に面白いんですよ。
そうそう「綿」とは別物です、念のため。

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2008年02月23日

レンブ

080207_Water apple.jpg  080207_Water apple2.jpg
和名:レンブ(蓮霧)、ジャワフトモモ(ジャワ蒲桃)
英名:Wax Apple、Java apple
フトモモ科フトモモ属
原産:マレー半島〜インドネシア


こちらはシェムリアップのホテルの庭に咲いていました。
何の花だろう?と思いスタッフに尋ねてみた所、マンゴスティン???
私の耳がおかしいのだろうか?と思っていると
こっち、こっち、と別の場所に案内されました、そこには膨らみ始めた果実が♪
おおっ、これはもしかしてマレーアップル!と確信していた私ですが。。。
家に帰り調べてみるとマレーアップルの花は赤色。
でも同じ仲間に違いない、と思い調べてみたところ、こちらはレンブ。
両果実はとても似ているようで、混同されている方も多いように思います。
実際私はKLで見かける全てがマレーアップルだと思っていたのですが
違っていたのかもしれません。。。
見分け方のポイント、ご存知の方教えてください!!!
posted by katsu at 11:51| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Tropical Plant | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月22日

水晶柿

080206_milk fruit1.jpg  080206_milk fruit2.jpg
和名:スイショウガキ(水晶柿) 英名:Star apple
アカテツ科オーガストノキ属


お久し振りです、低速ながら何とかネットも復帰♪ボチボチとブログも再開です。

2月上旬のカンボジア・シェムリアップ、乾季に入りジリジリと暑い太陽が照付けてきます。
そんな中アンコール遺跡群を巡っていると、道端のあちらこちらで
このフルーツともう一種同じような黄緑の果物が山積みされ売られていました。
ガイドさんの話では、カンボジアではどちらもミルクフルーツと呼ばれているらしい。
車中からも興味深々で眺めていた私、アンコールトムの前で念願叶い試食。
触感こそ違うけれど、柿に良く似た味、そして甘くて美味しい♪
そして、透き通るような紫の果実は和名が水晶柿と呼ばれるのも納得です。
因みに柿はカキノキ科カキノキ属ですから、味は似ていても別物なんですね、きっと。
マレーシアに持ち帰ろうかと思ったのですが夫に止められ断念ましした(^_^;)

そうそう、どうやら一緒に売られていた黄緑の果物
一般的にはこちらがミルクフルーツと呼ばれるようでベトナムではお馴染み果物のよう。
あ〜、こちらも食べておくんだった!!と悔やまれてないません。
posted by katsu at 09:36| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Tropical Plant | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月09日

もどき

DSC02982.JPG

 和名:チョウマメモドキ(蝶豆擬き)
 英名:Butterfly Pea
 マメ科ケントロセマ属
 原産:熱帯アメリカ


以前「チョウマメ」と言うお花を紹介したのですが覚えているでしょうか?
今回は管理人の好まない名前、「モドキ」がついたチョウマメモドキです。
確かに似ているのですが、もう少しキャラクターを尊重した名前は無いのでしょうか?
元祖「蝶豆」よりずっと蝶のイメージも強いですしね。
なんて話は置いておき
このお花、あたかも私はマレーシア・ネイティブよ!とばかりに
KLからはずっと離れた田舎の荒地に咲いていたのですが
原産を調べればなんと熱帯アメリカの花。
日本では生態系なんて言葉が良く言われ問題になっていますが、
ここマレーシアでも同じ事。生態系を守る、本当に難しい問題ですよね。
それとも実はマレーシアにもあるのかな?
posted by katsu at 11:52| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Tropical Plant | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月05日

花縮砂

白いジンジャー
071208_ginger.jpg

 和名:ハナシュクシャ(花縮砂)
 英名:和名:ginger lily
 ショウガ科ヘディキウム属
 原産:インドネシア・マレーシア


マレーシアは7日から中華正月が始まります。
1年で一番暑い時期とされていて、少し前には暑い暑いとお届けしたのですが。。。
最近又雨季に逆戻り?雨が多くチョッピリ涼しい日々が続いています。
(今日は暑いですが・・・)

さて時候のお便りはこのくらい年、本日も本題(?)の植物ネタ。
今日の植物ははジンジャーです。
ジンジャー=ショウガですが、あのショウガからはチョッと想像できない可愛いお花です。
もちろん、あのショウガとは別物です。食べれるのかは?です。
マレーシアで見かけたお花を紹介してはいるものの、以外に南米原産などが多いのですが
こちらのお花はどうやらマレーシア一帯が原産のお花のようです。
posted by katsu at 13:34| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Tropical Plant | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月02日

ヘリコニア

071208_hericonia1.jpg  071208_hericonia2.jpg
一般名:ハンギング・ヘリコニア(Rostrata/ロストラタ)
和 名:ウナヅキヘリコニア(頷きヘリコニア)
英 名:Hanging heliconia/Pendent Heliconia
バショウ科ヘリコニア属
原 産:ペルー、アルゼンチン


南国のお花としてイメージの強〜いこのお花、ハンキング・ヘリコニア。
もちろんマレーシアでも民家の庭や公園などでよく見かける事が出来るんです。
そのの割にはこのブログで紹介するのは実は今回が初めて。
こちらに来た当初は、ゴ〜ジャスゥこれぞ南国♪なんて思い何度か撮影したのですが
以外に虫が群がったりしていて綺麗ではない事が多いのです。
そのうち、極々日常的に見かけすぎるあまり視界には入らなくなっていたようです(汗;)
私がマレーシアで見かけるのはこの1種、ロストラタと言う品種のようですが
調べてみてビックリ、以外や20種ほどのハンギング・ヘリコニアがあるのです。
でもやっぱりこの品種が一番ゴージャスかな!?と思う管理人です。
posted by katsu at 12:05| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Tropical Plant | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月30日

パキラの実

071208_guiana chestnut1.jpg
 一般名:パキラ
 和 名:パキラ
 英 名:guiana chestnut(ガイエンナッツ)
 原 産:熱帯アメリカ


 日本では観葉植物として鉢植えで見かけますが
 熱帯マレーシアでは路地植えされ
 太陽の光を浴びスクスクと大きく育っていました。
 自然の物は10m程の高木になるのだそうですから
 こちらもまだまだ成長過程のの若木なのかもしれません。

071208_guiana chestnut2.jpg しかし、こちらをご覧下さい!
 なんと実をつけていました♪
 日本ではあまり見る事がないですよね!?
 中々の大きさ、ミニ・ラグビーボールのようで可愛いです。
 炒って食用にする事も出来るのだとか!?

 このパキラ樹基がプックリ膨れた姿が可愛く
 人気があると思うのですが
 種から成長したもののみこのようになると何かで読みました。
 三つ網などで売られているものは
 挿し木から成長しているようです。
posted by katsu at 09:10| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Tropical Plant | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月24日

ダトー山の茸

080112_Datuk Bracket Fungi1.jpg   080112_Datuk Bracket Fungi2.jpg
写真左 学名:polyporus sp. 英名:Backet Fungus 和名:タマチヨレイタケ
写真右 Backet FungusとFungus Beetle


本日は「ダトー山の綺麗なお花」ではなくキノコの仲間。
和名は学名から検索をかけた所辿り着いたのですが、実はあまり自信ががありません。
大きく分類するとサルノコシカケの仲間だと思っておいてください。
でもキノコを紹介したかったのかと言うと、実は80%そうではないのです。
紹介したかったのは右写真の虫。
そういいながら、これじゃあ何だか判りませんよね、ゴメンナサイ。
だって沢山いて気持ち悪かったんです。。。暗くて上手く撮れなかったし。。。
「虫」紹介ブログではないのでご勘弁を。
じゃぁ、何故紹介したかったのかと言うと、実は訳があるのです。
時は遡り、10ヶ月前のダトー山登山の事
右写真と同じキノコ(当時はもう少し新鮮でした)の裏に、
彼らの幼虫を発見!足がいっぱいあってそりゃ成虫よりゾッとする姿でした。
その場は「うわっ、なにこれ!?」と過ぎ去ったのですが
家で何気なく本を見ていると、この虫はFungus Beetleといい
このキノコの胞子を食べて暮らしているのだとか。
そんな訳で私の記憶からも忘れ去られて10ヶ月、そして今回の登山。
何と彼らは姿を変え、全く同じキノコにパラサイトしているではないですか!
これにはちょっと驚きました。
彼らは生まれてからずっと旅をする事も無く、このキノコの裏で暮らしているのでしょうか?
てんとう虫の仲間だから飛べるんだよね!?
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2008年01月23日

ダトー山のお花2

080112_Datuk Flower2.jpg   ダトー山で見かけた花

   昨日に引き続き、ダトー山で見かけたお花です。
   残念ながらこちらも名前は判りません。
   そして私の悪い癖
   葉っぱが写ってないじゃな!!
   またやっちゃいました(ーー;)
   ちょっぴり言い訳ですが、
   皆をお待たせしてはいけないと一応焦っているのです。
   「充分待ってます」とクレーム来そうですが・・・(苦笑;)

080112_Datuk Flower2up.jpg そしてこちらがお花のアップ。
 ちょっとブレててすみません。
 薄いビロード状の小さな白いお花が何とも愛らしい。
 この毛深さは熱帯のスコールから身を守る為でしょうか。
 深い熱帯雨林の地表近く
 大きな木々が遮ってくれているとは言え
 熱帯のスコールはあなどれません。
 こんなか弱げな花なのに
 植物達の力強さに日々感心させられます。
posted by katsu at 09:00| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Tropical Plant | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月22日

ダトー山のお花

080112_Datuk Flower1.jpg    080112_Datuk Flower1up.jpg
ダトー山で見かけた花

このブログでも何度か紹介していますダトー山へ10ヶ月ぶりに行って来ました。
植生豊かな山なのでいつも楽しみにしているのですが
残念ながら今回は訳あって、ゆっくりお花を探しながら登る余裕は無ありませんでした。
それでも下りでは少〜しだけ、お花を探しながらの下山♪
ここを訪れるのはこれで3回目なのですが、ほとんど同じ花を見た事がありません。
そしてどれも実に個性豊かなお花です。
山のお花、名前が判らず恐縮ですが、可愛らしいので何点かご紹介しちゃいます。
如何ですか?明日もお楽しみに^^続きを読む
posted by katsu at 09:39| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Tropical Plant | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月19日

パラゴムの実

080102_Rubber.JPG

 パラゴムノキの実
 和名:パラゴムノキ
 英名:Para rubber tree
 トウダイグサ科パラゴムのキ属
 原産:ブラジル


Tomさんシンガポール熱帯植物便りでパラゴムの実を見てから
見てみたい〜〜〜!と思っていたパラゴムの実。
ゴムの木林で探してみた物の、見つかるのは中身を食べられた虫食いだらけ・・・
がっかりする私の元、新年2日にお年玉代わり(?)にゴムの実が届きました。
しかも、4つ頂いたうちの一つは珍しい5つ割れ!!!可愛すぎです^^
しばらくするとパ〜ンと弾けるよと言われ、楽しみに待つこと2週間
080114_Rubber.JPG パ〜ン?割れる音、聞いていません・・・
 が、気が付けばこんな風に割れていました。
 何時われたのでしょう?チョッピリ残念です。
 そして生まれた卵、じゃなかった種なんですが
 Tomさんのページで見た綺麗なウズラの卵模様を
 期待していたんですが 黒っぽい単色・・・
 因みに5つ割れの実は今だ健在です♪
 可愛いのでこのまま割れなければ良いな〜と思っています。
posted by katsu at 10:41| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Tropical Plant | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月17日

熱帯雨林の賜物

071209_Tongkat Ali1.jpg

 一般名:トンカット・アリ(TONKGAT ALI)
 和 名:ナガエカサ
 ニガキ科Eurycoma属
 原産:インドシナ〜マレー半島、ボルネオ、スマトラ


私は全く無知だったのですが、こちらは実に有名な薬木だそうです、ご存知ですか?
変なTBが増えそうだったので掲載しようか少々悩んだのですが
マレーシアの偉大なる熱帯雨林が育んだ。。。と言われれば載せない訳にいきません!
071209_Tongkat Ali2.jpg そんな訳で、その有名な効能については省かせて頂きますが
 その他にも、抗ウィルス、抗がん、マラリヤや解熱等にも
 効能も確認されているそうです。
 まさに神秘の木と言っても過言では無いかもしれませんね。
 そして、その効能を持つのが実はこの根←。
 こちらもオランアスリの露店で売られていました。
 古くからオランアスリが大切にしてきた薬草の一つだそうです。
 彼らは古くから実に多くの薬草を知り服用していたのだとか!?
 一旦は現代医学に流れてしまった物が
 今又見直されているのだそうです。
 恐るべしオランアスリの知恵!

ちなみに、写真上の木は、以前紹介した温泉に植えられていたものですが
栽培するのはとても難しいそうですが・・・!?

そうそう、これに関してちょっと面白いページを見つけました。
マレーシアの熱帯雨林やオランアスリについても書かれています、
興味のある方はこちらへどうぞ!
posted by katsu at 09:43| クアラルンプール ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | Tropical Plant | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月16日

プタイの実

071209_Petai_bean.jpg
 プタイの実
 和名:ネジレフサマメ
 英名:Stink bean
 マメ科
 原産:マレーシア

 
本日もオランアスリ露店のお話が続きます。
以前にお花&若実を紹介したプタイ豆事ネジレフサマメ
こちらがその成熟した実。このように沢山売られていました。
以前の記事では"ペタイ"とご紹介したと思いますが"プタイ"の方が正しいようです(謝;)
ドリアンに負けない高木に実を付けるプタイ豆
落下したドリアンを収穫するのとは訳が違います、いったいどうやって収穫するのでしょう?
その技を見てみたいものだと思うのは私だけでしょうか?

071225_Drian.jpg 予断ですが
 12月末にフレーザーに行く途中で出会った
 トランクにドリアンを積んだおじさんのお話では
 成熟したドリアンは夜中2時に落下するのだとか、本当!?
 こちらのワイルドドリアン
 人気のD24ともう一種あるそうです。
 見分け方を聞いたのですが・・・
 こんなに積んでいても新鮮なせいかあまり匂いません!
posted by katsu at 09:06| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Tropical Plant | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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