2008年01月15日

猿の頭!?

071209_Ayamai.jpg
Ayamai(アヤマイ) ※多分マレー語

随分お休みしてしまいましたm(__)m
が、前記事の流れより、キャメロン関係話題をもう少し続けたいと思います。
現在キャメロンへ行くには、新道と旧道の二つがあるのですが
この旧道沿いにはオランアスリ(原住民)の露店があり
以前お話したドリアンの他にプタイ豆や筍、薬草等が売られています。
同行者の話によると、その中に猿の頭の様な妖しい物があるとの事
興味深々で立ち寄ったところ、見かけたのがこちら。
マレー語堪能な友人の通訳によると、アヤマイと言い止血止めなのだそう。
猿の頭では無く植物!シダ類の成長前ではと予想した所どうやらビンゴ!
ネット情報によるとマレーシアでは昔からシダを切傷や吹出物の薬とし使っていたそうです。
又、Minamiさんの情報でもやはりシダ新芽(?)
芽をを切り取られたシダはその後息絶えてしまうのだそう。
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2008年01月07日

適当な名前

071209_Tree tomato.jpg
 通称:タマリロ
 和名:コダチトマト(木立とまと)
 英名:Tree tomato
 ナス科コダチトマト属
 原産:ペルー、アンデス周辺


話題は少し遡りキャメロンハイランドに戻ります。
キャメロンで売られていた不思議な果物の名前が判りましたのでご紹介します。

これは同行メンバーの方がパッションフルーツと間違え購入してきたのですが
現地の方は「ラブフルーツ」と言っていたそうです。
皆で試食した時に、最初に口にした方が、悲壮な叫びを。。。
どんな味かと恐る恐る食べてみた所
確かに美味しくは無いですが、そんなにまずくも無く、青臭いトマトのよう。
帰宅後その名で検索してみたものの、当然見つかる訳も無く名前は上記の通りです。
偶然図書館で開いた本でツリートマトの名を知りました。
日本でも熱帯果物として売られているようですが
販売業者によると、深紅色になたら追熟させるとトマトより甘く美味しいとか!?
写真の色を見る限り、これはチョッと早すぎたのですね。。。
このツリートマトを栽培している方のHPを見つけました。
長〜い努力の結果、結実には至らないものの花を咲かせたようです。
ビックリするほど大きな植物です、興味のある方は
KAMEMODOKIの園芸日記をご覧下さい、面白いです。
我が家の植物のタマリロ1,2で栽培記が紹介されています。

チョッと長くなりますが、ついでにもう一話題。
キャメロンで売られていたもう一つの珍しい果物(写真が無くてすみません)
こちらは「キャメロンアップル」と言って売られていたようですが
偶然知ることの出来た名前はペピーノ・ドゥルセ(pepino dulce)。
こちらもアップルなんかではなく、ナス科ナス属の植物
英名では、メロン・ペア等と呼ばれるそう。
詳しくはWikipedia−ペピーノの紹介を見てください。(なげやりですみません)

そんな訳で、マレーシア人の命名の適当さにはビックリです。
すっかりご当地物とだまされる所でした(苦笑;)
それにしても世の中には不思議果物が沢山あるんだな〜と感心してしまいます。
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2008年01月04日

ユーチャリス

071225_Eucharis.jpg

 和名:ギボウシスイセン(擬宝珠水仙)、アマゾンユリ
 英名:Amazon lily
 ヒガンバナ科ユーチャリス属
 原産:コロンビア アンデス山脈 


フレーザーヒルのホテルの庭でこんなお花を見つけました。
日本では花嫁のブーケ等で人気の高いユーチャリス。
但し結構高価なので田舎暮らしの私には中々扱う機会はありませんでした。
熱帯の花とは知らなかったのですが、原産は南米コロンビアのアンデス山中なのだそう。
越冬が難しい為日本では鉢植えが一般的なのでしょうが
熱帯+高地の条件を満たしたここフレーザーでは路地植えで充分なんですね。
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2008年01月02日

紫紺野牡丹

071225_Brazilian glory bush.jpg

 和名:シコンノボタン(紫紺野牡丹)
 英名:Brazilian glory bush
 ノボタン科テキボウキナ属
 原産:ブラジル


昨年末初めてフレーザーヒルへ行っていました。
KLから車で2時間程の耕地で、19世紀の始めイギリス人が発見し
避暑地として開発された場所だそう。
高山植物に期待が膨らむ場所ではありますが、今回はトレッキングはありません。

こちらはフレーザーのあちこちに植えられていたお花。
色は違うけど何処かで見たような!?
そうですマレーシア原産のノボタンにそっくりなお花ですよね。
こちらは英名で知るようにブラジル原産のお花のようです。
ノボタン科の植物は元々温暖な気候を好む植物のようですが
こちらは品種改良され、寒さに強い品種も出回っているらしいです。
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2008年01月01日

謹賀新年

新年あけましておめでとうございます、本年も宜しくお願い致します。
昨年末はネットの調子に悩まされ、大分紹介し残してしまいました。
本年は元旦からバンバン行きますよ〜!
と宣言したい所ですが。。。無理の無いようボチボチ行こうと思います(^^ゞ
今年最初のお花はめでたい(?)赤いお花からご紹介。
白バージョンもあるようなので、二つ揃ったら紅白でしたが残念です。

071225_Red poweder puff1.jpg 和名:ベニバナゴウカン(紅花合歓)
 英名:Red powedr puff
 マメ科カリアンドラ属


 本当は大きな木に成長するようですが
 ここでは刈り込まれて垣根にされ、ちょっと悲しい姿でした。

071225_Red poweder puff2.jpg 咲いた姿は1つのお花に見えますが
 蕾をみると、実は沢山のお花だった事がわかります。
 オシベが顔を出し今にも咲こうとしています
 可愛らしいですね。
 蜜が豊富なのでしょうか?
 蕾の周りは蟻が一生懸命作業をしていました。

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2007年12月27日

やっぱり豆です

071223_ojigizo1.jpg  071223_ojigizo2.jpg
オジギソウの実


これは何でしょう?枝豆じゃないですよ!答えは「オジギソウの実」です。
以前お花をご紹介していますが私も実を見るのは初めてです。
やっぱり豆なんだな〜とあらためて感動。
しかもこのサイズ(サヤのサイズは3〜4cm程)と密着度、何てキュートなんでしょう!
左の写真がお気に入りなんですが、「豆」である事が判り難かったのでもう1枚載せました。
こんなに沢山実を着けるのだから、一面オジギソウだらけになるのも頷けますね。
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2007年12月26日

ユキノシタ

071209_beefsteak geranium.jpg

 和名:ユキノシタ(雪の下) の仲間?
 英名:beefsteak geranium
 ユキノシタ科ユキノシタ属



まさかマレーシアでこんなお花に出会えるとは思ってもいませんでした。
キャメロンのオールドスモークハウスのお庭にヒッソリと咲いていたユキノシタ(の仲間?)
皆が綺麗なブリティッシュガーデンの華やかなお花を眺めている間
1人日陰の石垣に張り付いて喜んでいた私です。
「熱帯」からは程遠いこのお花、きっと何処かから持ち込まれたのでしょうね?
昔、管理人の実家の庭には沢山のユキノシタが咲いていたんでが
この愛らしく清楚なお花、今も変わらず大好きです♪
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2007年12月25日

山野草?

旬の話題を1日1テーマをもっとうに掲載しているこのブログなのですが
最近予定を詰め過ぎたせいか、一向に掲載してしたい記事が減りません(困;)
そんな訳で本日はキャメロンで見た山野草(?)をまとめて3件ご紹介しちゃいます。

071209_Flower1.jpg BOHティー工場の周辺に沢山咲いていた
 ニッコウキスゲ似のお花達。
 清々しい黄色がまさに高原の雰囲気です。
 このお花、以前キナバルを訪れた時にも
 道端に沢山咲いていたんですよ。
 (あの時は車の中から見ただけでしたが。。。)

071209_Flower2.jpg そしてこちはフウロウソウ?と思っていたのですが
 少〜しお花が違う気も。。。
 葉っぱや花のつき方をもっと良く観察してくるんだったと
 何時もの事ながら後悔先に立たず。。。

071209_Flower3.jpg そして最後はツユクサです。(ピンボケでm(__)m)
 日本の物よりずっと小さく、5m程しかありません。
 マレーシアでこんなお花達を見れるなんて
 流石標高1600mは違うのね!
 と思わず感動してしまいました。


フウロウ(?)&ツユクサは昨日ご紹介したスモークハウスの土手にひっそり咲いていました。
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2007年12月24日

Merry Christmas!

本日はクリスマスにぴったりのお花をご紹介します。
クリスマスにデコレーションされたキャメロンのスモークハウス(英国別荘風ホテル)の
お庭に綺麗に植えられていたものです。

071209_poinsettia1.jpg 和名:ショウジョウボク(猩々木)
 英名:ポインセチア(poinsettia)
 トウダイグサ科トウダイグサ属
 原産;中央アメリカ


 クリスマスになると出回ることから
 以外にも寒〜い季節のお花と思われがちなポインセチア
 実は原産も中央アメリカと暖かい地域の植物なのです。

071209_poinsettia2.jpg さてそんなポインセチアのお花なんですが
 左写真の通り何処が花弁で、メシベ・オシベはいったいどれ?
 と、とても不思議な形をしています。
 実は杯状花序と言い、雌花一つ、雄花数個がまとまって
 花序を構成しているのだけど
 ほとんど単独のオシベ・メシベまで退化しているのだそう。
 ふ〜〜〜ん、花にも色々あるのだなぁと
 感心している管理人です。


posted by katsu at 18:34| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Tropical Plant | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月21日

ほおずき

071209_hozuki1.jpg  071209_hozuki2.jpg
和名:ホオズキ(鬼灯、酸漿) 英名:Chinese lantern plant
ナス科ホオズキ属 原産:東南アジア


さてさて、話題は再びキャメロンハイランド、ローズガーデンに戻ります。
前にも書きましたが、ローズガーデンとは名ばかりで薔薇以外の方が多いほど。
挙句の果てに、バラの根元には大根やパセリ、ほうれん草が植えられています。
こちらは鑑賞用ではなく、スタッフの食用だそう^^; 流石マレーシア。

そんな中、私の注意を引いた物がこちらホオズキです。
日本の物とちょっぴり雰囲気が違います、お花もちょっと毒々しい。
日本のホオズキどんな花?と思った方Lumiere Blog で紹介されています。
posted by katsu at 09:52| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Tropical Plant | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月20日

こんなイチジクも

071216_Ficus_FRIM.jpg イチジクの仲間
 クワ科
 撮影:Minamiさん


 FRIMの森でこんなイチジクを見かけました!
 なんだか脳ミソみたいです。
 日本でイチジクと言うともっと大きな"あれ"を想像すると思いますが
 世界中に800種ものイチジクの仲間が存在するそうですが
 熱帯のマレーシアでは殆どがキンカン程の大きさで
 これはブルーベリー位のおおきさしかありませんでした。

071216_Ficus_FRIM2.jpg
 そしてこちらは実のアップ。
 ちょっと光ってしまいましたがご勘弁を。
 一粒一粒がちゃんとイチジクの形をしています。
 こんな小さなイチジクでも
 マッチするイチジクコバチが受粉してくれるのでしょうか?
 受粉の仕組みはこちらを見てね。
posted by katsu at 11:21| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Tropical Plant | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月19日

カカオは空っぽ

071216_Cacao.jpg
中身を食べられてしまったカカオの実


久し振りにFRIMを訪れました、目的はウォーキング+カカオのその後を観察。
随分期間が開いてしまったけれど、徐々に実を増やし続けていましたらから
まだまだ完熟間近の実を見れるのでは。。。と高を括っていたのですが
結果はご覧の通りです。
数個の若い実を除き、木に着いている物、落下している物全てこの様な状態でした。
小動物の仕業でしょう、皮の一部に穴を開け見事中身を食べつくしています。
かくして私のカカオ観察は幕を降ろしたのでした(涙;)

それにしても4月に花を着け6月に食べ頃を迎えるドリアンやランブータンに比べ
同時期に花を着け、10月頃に完熟しただろうと思われるカカオ。
収穫までに費やす期間を考えると高価な理由も頷ける気がします。
posted by katsu at 09:34| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Tropical Plant | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月17日

裏ドリアンシーズン

071209_drian.jpg

キャメロン話題はもう少しお届けする予定ですが一旦お休みして旬な話題を数件。

12月は裏ドリアンシーズンと聞いてはいたのですが
以前ご紹介したドリアン畑ではドリアンは年に1度だけ
12月はマレーシアでは採れないよと言われ半信半疑だったのですが
キャメロンからの帰り道、オランアスリ(原住民)が道端でドリアンを売っていました。
聞いてみるとこれらはワイルド・ドリアン、森の中(?)から集めてきたようです。
やっぱり12月のドリアンシーズンは本当だったのねと確信で大満足。
後でご紹介する予定の温泉では、ドリアンの木にしっかり実がついていましたよ♪
写真も撮ってみたのですが逆光で全く判りませんでした(涙;)
posted by katsu at 17:40| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Tropical Plant | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月15日

レディーシューズ

071209_Mysorensis1.jpg 和名:マイソルヤハズカズラ(マイソル矢筈葛)
 英名:Clock Vine
 キツネノマゴ科ツンベルキア属
 原産:インド


 ローズガーデンでは、薔薇よりもその他の花が印象的。
 こちらはその中の一つです。
 沢山の見事な花序を垂らしています、
 ここまで成長するのに3年とか。
 藤の成長を思うと何と早い成長でしょう。
 "レディーシューズ(Lady shoes)"と教えられたのですが

071209_Mysorensis2.jpg その名前での検索結果は残念ながら0件。
 英名ではClock Vineと呼ばれる事が一般的なようです。
 しかし彼らがレディーシューズと呼ぶにはそれなりの理由が
 隣の写真、如何でしょう?
 確かに、女性の靴に見えない事も無いですよね。
 最初は靴?と首を傾げた私たち
 でも今は靴にしか見えない事が不思議です(笑;)
 では英名の"Clock"はいったい何処からきたのでしょうね?
 
posted by katsu at 12:03| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Tropical Plant | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月14日

翡翠葛

071209_jade vine.jpg

 和名:ヒスイカズラ(翡翠蔓)
 英名:jade vine
 マメ科トビカズラ属
 原産:フィリピン


キャメロンでは雨が降ったお陰でこのお花に出会う事が出来ました♪
一度見てみたいと思っていたヒスイカズラ、自然の物とは思えない凄い色ですよね。
071209_jade vine2.jpg こちらはお花のアップです。
 キャメロンのローズガーデンに咲いていたのですが
 先ず入口で2房を見かけて大感動し慌てて写真撮影。
 でも中に入ると沢山のお花が咲いていました。
 オシベやメシベは何処?とうかつにお花に触った私は
 蜜で手がベトベトになり大変な事に。。。
 野生の状態では一般的にコウモリが受粉するそうですが
 温室内ではこの甘〜い蜜目当てにネズミが受粉!
 と言う秘話が小石川植物園のサイトで紹介されていました。
                  (小石川植物園メインページはこちらです
お花の構造等もっと知りたいと言う方はこちら「シンガポール熱帯植物だより」をご覧下さいね。
posted by katsu at 10:20| クアラルンプール ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | Tropical Plant | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月05日

ハネセンナ

071124_seven golden candlesticks.JPG

 和名:ハネセンナ(羽センナ)
 英名:Seven golden candlesticks
 マメ科カワラケツメイ属
 原産:熱帯アメリカ
 別名:キャンドルブッシュ


かなり適当な写真ですみません。。。
気分は「マレーグマ」1色だったのでしょう
かなり気の入らない写真、そして良く見てもいません。。。後悔&反省。

こちらは皆さんも良くご存知の便秘の薬「センナ」のお花です。
便秘の薬になるのは種、葉には殺菌効果があり皮膚病の薬等に使われるようです。
とあるページによりますと、光老化からお肌を保護する成分があるのだとか!?

本によると、鞘には羽が着いていて、振ると中で種がカラカラ鳴るそうです。
それゆえに、ハネセンナと呼ばれるのでしょうね。

次回であったらよ〜〜〜く見て来ますね。
posted by katsu at 10:56| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Tropical Plant | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月03日

師走

DSC02530.JPG 早いもので今年も師走。
 ゆっくりと時間が流れているようなマレーシアですが
 師走の声を聴くと何故か気忙しい気がします。
 変わらない気候と呑気な人々のペースにどっぷり浸かりすぎ
 気がするだけなのですが(^^ゞ
 そんな訳で私の周りは、何時もと同じ時間が流れています。
 皆さんは如何でしょう?
 どうぞ思い残しの無い様残りの1月をお過ごし下さい。。

文脈とは無縁ですが、写真はディア・ランドの庭に咲いていたランの花です。
posted by katsu at 09:00| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Tropical Plant | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月27日

あまずっぱくて♪

071124_PassionF1.JPG  071124_PassionF2.JPG
パッションフルーツ(果物トケイソウ)

お待たせしました!? 話題はようやくマレーシアに帰ってきました^^
こちらはカンポン(田舎街)へ出かけた帰りに立寄った食堂の店先で売られていました。
中身の写真を見て判った方も多いでしょうが、パッションフルーツです。
マレーシアでパッションフルーツの実に出会うのは初めて!(気が付かなかっただけかも!?)
過去に1度、奄美で食べた事があるのですが、とても美味しく感動した事は今でも忘れません。
奄美で見たものよりずっと大きく、何だか判らなかったのですが
何となく「私を食べて」と言われた様でその場で試食。
おおっ、パッションフルーツだったんだ!と大感動、もちろん家にも持ち帰りしまた。

気が付けばもう直ぐ12月、マレーシアでは2度目の果物シーズン到来です。
ジャックフルーツやランプータン、街で見かける果樹たちも実をつけ始めているようです。
posted by katsu at 09:36| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Tropical Plant | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月25日

独特の香り

orenge.jpg  Abela meal.jpg
左:街路樹のオレンジ 右:寝台特急アベラの食事

ホテルの庭や街路樹としても良く見かけた、こちらのオレンジ。
熟してくるとても独特の香りがしてきます。
私は食欲をそそる良い香りと思ったのですが、夫は「臭い!」と言って嫌がりました。
ホテルのお部屋のフルーツバスケトにも入っていましたし
おまけ画像、寝台特急アベラのお食事にも添えられていたのですが
いつも満腹で結局食べずじまい・・・チョッピリ残念。

予断ですが、生まれて始めての寝台列車の旅、大きな期待はしていなかったものの
アベラのHPと比べるとそのギャップに首を傾げるしか有りませんでした(苦笑)
ベッド上段の私は朝までグッスリでしたが、下段の夫は振動が凄すぎ眠れなかったとか。
上段下段関係なく、神経の太さで決まるのでしょうか!?
posted by katsu at 14:28| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Tropical Plant | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月24日

ナス!?

nasu_hana.jpg  nasu_mi.jpg
ナス科の植物

こちらは、ルクソールホテル庭に植えられていました。
黄色いナス!?観賞用?それとも食用?
と思いつつ、この数ではお客様の口には入りそうにありませ(苦笑)
花の色、形からナスだとは思うのですが
トマトもジャガイモも、ピーマンもみ〜んなナス科だってご存知でしたか。
では、この実の正体は何でしょう?
posted by katsu at 08:51| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Tropical Plant | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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