2007年11月23日

キンレイジュ

Yellow bell.jpg
 和名:キンレイジュ(金鈴樹)
 英名:Yellow bell
 ノウゼンカズラ科テコマ属


ちょっと写真は判り難いですね、何時もの事ながら「ヘタ」でゴメンナサイ。
こちらはルクソール神殿前に咲いていた鮮やかな黄色いお花。
暑い日差しに負けじとさいていますが、この乾燥はお花にも大変そう。
テコマ属は主に南アメリカ産のようですが、アフリカ産も1種あるらしい!?

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2007年11月22日

酔っぱらいの木

floss-silk-tree.jpg

 和名:トックリキワタ(徳利木綿)
 英名:floss silk tree
 パンヤ科コリシア属
 原産:南米(ブラジル)



こちらはルクソールの街路樹として沢山植えられていた木です。
と言ってもエジプト原産では無くブラジル産だそう。
floss-silk-tree2.jpg 和名の「徳利」はこの幹の形から来ているのでしょうね
 先端は成長を止める為カットされてしまったのでしょうか?
 そして少し判り難いですが
 幹には沢山のトゲ、と言うのかイボのような物がプツプツと
 ちょっとブキミです。
 そして和名の「木綿」が示すとおり
 実の中からは綿のような物が出てくるようです。
 1年前バリ島のあちこちで、綿の生る木を見かけたのですが
 実はこの木だったのでしょうか?
 と今更考え込む管理人でした。(写真も無いので判りませんが・・・)
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2007年11月21日

エジプト国花

Water lily.jpg

 和名:スイレン(睡蓮)
 英名:Water Lilly
 スイレン科スイレン属
 原産;温帯地方


エジプトの国花はこちらスイレン。但し残念ながらこの撮影はマレーシアです。
この睡蓮、古代エジプトでも神聖な花として崇められていたようです。
遺跡などのレリーフとしても沢山刻まれているのですが
愛と忠誠のシンボルなのだそうで、新婚のアンケセナーメンがツタンカーメンに
睡蓮を贈る画は定番の1つとして観光客にも人気があるようです。

この睡蓮、英名はWater Lillyが一般的ですが
エジプトの人々はあまり蓮との区別が無く「ロータス」と呼んでいるようでうす。
厳格にはハスはハス科ハス属、全く別物なんですが。。。
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2007年11月04日

おじぎそう

sensitive plant.jpg


  和名:オジギソウ(お辞儀草)
  英名:sensitive plant
  ネムノキ科オジギソウ属
  原産:ブラジル
  撮影:みきこさん



一度紹介しようと思っていたオジギソウ、良く見る割には写真が無くて・・・
友人のボルネオ旅行写真を見ていたらオジギソウの写真が1枚あるじゃないですか♪
ちゃっかりお借りしてしまいました^^

ボルネオは関係なくマレーシアでは道端でも良くオジギソウをみかけます。
街中では地面を這いつくばり10〜15cm程度の物しか見かけませんが
何故か山に行くと30〜50cm程に成長したものを見かけます。
そういえば、山のものはちゃんと敏感にお辞儀をしていましたが
街中の物はいくら触ってもなかなかお辞儀もしませんね〜
植物でも街での生活は刺激が多すぎて鈍感になってしまうのでしょうか???
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2007年11月02日

よ〜く見てね!

Futabagaki.jpg

 フタバガキの実
 2006年6月
 ダナン・ヴァレーにて



よ〜く目を凝らして見てください、何が見えるでしょう?
枯葉しか見えないけど!?と思った方、実はその通りです。
でも、ただ枯葉では話が終わってしまいます、これは枯れたフタバガキの実なのです。
朽ち果ててはいる物のビー球大の実に2枚の羽(種類により2〜5枚)が付いています。
判りますか?
このフタバガキ、マレーシアを代表する木で以前紹介したクラウンシャイネスの木なんですが
思い出して頂けたでしょうか?
この木は種類ごと4〜5年に一度一斉開花するそうです、理由は・・・?
でもきっと彼らの子孫を繁栄させる為の知恵なのでしょうね。
自然の神秘、本当に素晴らしいです。
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2007年10月26日

アロカシア

Kinabatu alocasia.JPG

 アロカシア
 サトイモ科アロカシア属
 06年6月 キナバル国立公園にて
 撮影:みきこさん



以前にもアロカシアの実はご紹介した事がありますが再び登場です。
キナバル国立公園の写真を見直していたらとても面白い写真だったので^^
と言っても私が写したわけじゃありませんし、少々トリミングもしちゃいました(^^ゞ

以前ご紹介した物は茎がスックと伸び実をつけていましたが
こちらはほぼ地面スレスレで実をつけています。
又既に殆んどの実を落とした物、割れ始め、これからのものと寄り添い合い
なんとも愛らしい姿です。
一瞬何だか判らなかったのですが「Alocasia」と言う表札もしっかり写真に残っていました。
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2007年10月25日

貝みたいな

Kinabaru_flower.JPG 
 キナバル国立公園にて 
 06年6月


 唯一とっても良く撮れた写真なんですが
 全く名前が判りません、分類も全く見当つかず・・・
 赤貝みたいなお花だなぁ〜と勝手に思ってます。
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2007年10月24日

花?

Kinabaru_flower2.jpg
 キナバル国立公園にて
 06年6月



 こちらも去年キナバル国立公園で見た花ですが
 花?ちょっと謎です。
 花は終わりのようにも見えますね。
 葉や茎の感じからショウガ?とも思うのですが。。。
 どうでしょう?



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2007年10月23日

小さなラン

orchid_Yellow2.jpg  orchid_Yellow1.jpg
ラン キナバル国立公園にて 06/6月
写真右アップは みきこさん撮影


本日も品種がわかりません(^^ゞ
こちらもキナバル国立公園で見かけました、1輪1輪が本当に小さなランの花です。

植物の宝庫キナバル山、いつか登ってみたいですねぇ。。。
8月に登った友人、登山2日目に高山病(?)を体験したそうですが
二日酔いで吐きたいけど吐けない状態が延々続くのだそう
想像出来るような出来ないような・・・・・
posted by katsu at 20:34| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Tropical Plant | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月19日

共存する

Bulbophyllum.jpg

 ラン バルボフィラム属(Bulbophyllum) と思われる
 キナバル国立公園にて
 2006/6 撮影:みきこさん



Bulbophyllum.jpg 又人の画像を勝手に使ってます。。。_(_^_)_
 こちらの画像もみきこさんの物。
 キナバルには非常に多くの着生ランがあるようですが
 この依存ぶり凄いですよね。
 何処までも、木の幹にしがみつき伸びて行くたくましさ!
 でもきっとこの木もランが着生する事により恩恵があるはず?
 (コケのように保水効果などあるのでしょうか?)
 持ちつ持たれつの熱帯雨林での共存。
 殺伐としたこの時代
 我々人間も彼らの精神を見習うべきと思うのは私だけでしょうか。

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2007年10月18日

シャクナゲの仲間

Rhododendron ericoides.JPG

 シャクナゲの仲間
 キナバル国立公園にて
 (2006/6月)



こちらはシャクナゲの仲間です、おそらくキナバル山固有の物だと思われます。
本に載っていた物と少し葉の形が違うの気がするので、少し自信がありません・・・

サラワク(キナバルがある東マレーシアの州)には48種のシャクナゲの仲間があり
そのうちの26種をキナバルで見つける事が出来るそう。
更にその内の6種はキナバルの固有種だと言うのですから凄いですね。
それらの殆んどが1800m以上の高地に存在するようです。
やはり、この目で見てみたいものですよね。
どうやら「固有種」という言葉に非常に弱い管理人であります(^^ゞ
posted by katsu at 10:05| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Tropical Plant | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月17日

過去ネタです。。。

MtKinabaru_orched.jpg


 キナバル国立公園にて
 ラン、品種は不明
 チョコレート色の花弁がかわいい
 撮影はみきこさん
 (勝手に借りましたお許しを!)



最近すっかりサボリ気味のこのブログ、実は最近少々ネタ切れです。
そんな訳で過去写真よりネタ探し、まだ紹介していない物は。。。
遡る事1年と数ヶ月、キナバル国立公園の植物をいくつかご紹介しようと思います。
と言っても品種も判らず申し訳ありません。

当時も少しだけご紹介しましたが
キナバル国立公園では本当に沢山の花、特にランの仲間を見る事ができました。
ただし、その小さいサイズ、暗い茂み+雨と言う悪条件に多くの写真は残せませんでした。
質の良い写真が紹介できず申し訳ありませんが
数日はこんなネタで引っ張りたいと思いますのでご容赦くださいm(__)m
posted by katsu at 13:30| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Tropical Plant | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月05日

赤い実

070929_red_seed.jpg
スンガイ・チリの川原にて

センリョウに似た赤い実を発見!但しサイズはその3〜4倍程。
でもこの葉っぱ何処かで見た事があるような・・・とずっと考えていたのですが
アレンジの材料としても良く使われるゴッドセフィアナに似ていると思いませんか?

そこでゴッドについて調べてみた所
ドラセナの仲間だと言う事を知り、目から鱗。
そして確かに赤い実を付けるようですが、原産は熱帯アメリカ。
外来種が混在している可能性はありますが確定は出来ません。
ちなみに、他のドラセナの仲間は自生しているのをよく見かます
そういえば赤い実もつけていましたよ。
posted by katsu at 10:08| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Tropical Plant | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月04日

川原にて

070929_SgChili_Flower.jpg

スンガイ・チリの川原にて可愛い花をみかけました。
そのサイズ、わずか1.5cm程、熱帯っぽくないと勝手に思っています。
最近名前を調べるパワーがありません。
でも、お花は可愛いので良いかなぁ。。。と言訳しておきます。
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2007年10月03日

生姜の花発見!

070929_ginger1.jpg  070929_ginger2.jpg
和名:ショウガ(生姜) 英名:Ginger ショウガ科


巨大なショウガの花と思われるものを発見。
ワサワサと大きな葉は良く見かけますが、なかなか花にはお目にかかれません。
と言ってもこれ、花はまだ咲く前のようですが。。。
このまま咲くのか茎がもっと伸びるのかちょっと判りませんが
おそらく今見えているのは苞、この間から花が顔を出すのだと思われます。
ただし、私の想像です。。。間違っていたらすみません。
一面にゴロゴロと芽を出す姿にはちょっと感動!思わず叫んでしまいました(^^ゞ
posted by katsu at 09:24| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Tropical Plant | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月19日

力強く

070916_Papaya_m.jpg 以前にも紹介しましたパパイヤの雄木ですが
 何処から生えているのかわかりますか!?
 排水溝の隙間からニョキニョキ。
 日本だったら
 ここまで成長する前にきっとむしられてしまいますよね。
 でも雄花も無ければ実も結びません!
 ヤッパリ大切ですよね。


070916_Papaya_f.jpg そしてこちらはり雌木、実も花も沢山♪
 「♪」をついてみたものの
 実は管理人、パパイヤはあまり好きではありません。
 この日も意見が分かれたのですが
 この匂い、私はちょっと臭い!と思うのです、どうですか?
 木瓜とか乳瓜と言われるくらいで漬物にすると美味しいとか?
 そうそうこのお花以前紹介した物よりずっと小ぶり。
 品種によって花も少し違うのかもしれませんね。


一般名:パパイヤ(Papaya)和名: パパイヤ科パパイヤ属
撮影はお馴染みのMinamiさんです
posted by katsu at 10:33| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Tropical Plant | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月15日

グロリオサ

070831_glory lily.jpg
 一般名:グロリオサ/グロリオーサ
 和 名:キツネユリ(狐百合)/ユリグルマ(百合車)
 英 名:glory lily
 ユリ科グロリオーサ属
 原 産:アフリカ、熱帯アジア



日本ではお花屋さんで切花として見かけるグロリオサ。
マレーシアのお花屋さんでは見かけた事がありません。
その代わり民家の庭先や、空き地で半野生化した物を時々見かけます。
いつかこのブログでも紹介したいな〜と思っていたのですが
なかなか写真に収める機会がありませんでた。
今回もあまり良い写真では無いのですが、何とか写真収めれたので。
日本で売られているものよりはなはずっと小ぶりですよね
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2007年09月12日

なんの実?

070831_Pheng Phok.jpg

 学  名:Sterculia monosperma
 英  名:China chestnut
 マレー名:Pheng phok アオギリ科
 ※こちらの名称は不確かです、ご了承下さい。




FRIMの路上で拾った何かの実。
偶然見かけたソウルのマレーシア大使館のHPに掲載されていた
Pheng phokなる実にそっくり!
その後Pheng phokをキーに調べてみたのですが確信に迫れません。
Pheng phokだとすると綺麗なオレンジ色の外皮をしているようなんですよね。
でもこの実からはとてもオレンジの外皮は想像できません。
元はオレンジ色だったのか?それともこれからオレンジになる所だったのか。
でも大使館のページの物はそれ程オレンジではないですから種類もあるのでしょうか?
ページ内にも熟すとdark redに変わる、と書かれていますよね。
それにこの実、どう見ても熟す前に小動物にかじり捨てられたといった感じですよね。
こちらのページでは綺麗なPhen phokの写真が見られますよ^^

Pheng phokは英名(?)Chinese chestnutとも呼ばれるようですから栗!かと思いきや
なんとカカオと同じ科に属するそうです。
ついでにマレーシアではペラ州意外には自生していないようです。
posted by katsu at 10:46| クアラルンプール ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | Tropical Plant | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月10日

070831_FRIM_flower.JPG
 こちらの小さな花
 FRIMの藪の中にヒッソリ咲いていました。
 淡いブルーがなんとも言えず清楚ですよね。
 相変わらず名前が判らずすみません。。。
 今回唯一見れたお花でした。
posted by katsu at 09:31| クアラルンプール ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | Tropical Plant | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月06日

成長は

070831_cacao.jpg

 一般名:カカオ(Cacao)
 アオギリ科カカオ属
 原 産:中南米



その後の成長を楽しみにしていたカカオ。
今回は約1ヶ月半振りなのでさぞ成長しているだろう思いきや。。。
あまり成長している気がしない。。。前回記事2007/7/19
前回撮影した木が判らなくなってしまったのもいけないのですが
こうやって写真を見比べると実の数も減っているよな?
誰か、いや何か動物が熟した物から収穫しているのでしょうか?
とは言え、あまり動物に食い散らかされた様子も無く
腐って落ちている実も無く。。。
ん〜、完熟カカオの中身が見てみたい!!!
一応森林研究所(FRIM)敷地内の物だから勝手に採ってはいけないですよね。
今の完熟度果たしてどれくらい?次回はどうなっているのでしょう???
posted by katsu at 11:30| クアラルンプール ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | Tropical Plant | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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