2007年09月05日

さかさまきのこ

070731_mushroom.jpg

ちょっと面白いキノコを発見しました。
このキノコの傘、なんだか表と裏が逆だと思いませんか?
良く傘の裏面にみられるヒダヒダのような形状が傘の表面にあるんです。
裏と表がひっくり返ってしまったようで面白い!と感動したのですが
まてよ。。。私はこのキノコの傘の裏を全く確認していない。裏はどんなだったのだろう?
何時になっても、やっぱり何処か抜けている私です。。。。
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2007年09月03日

タワワな実

070731_Fruit tree.jpg 今回のFRIMでは
 あまり大きな収穫はありませんでした。
 と言いながら、チョコチョコと写真撮影。
 こちらのタワワな実はなんでしょう?
 イチジクの仲間?とも思ったのですが・・・
 イチジクだったら実を割ってみれば判るかもしれませんが
 残念ながら手の届く場所にはありませんでした。
 いずれにしても
 お猿さん達の大切な食料である事に間違いはないのでしょうね。

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2007年09月01日

おみごと!

070831_ClownShyness.jpg

 フタバガキ
 樹幹の遠慮(Clown Shyness) 



マレーシアは本日独立記念日で3連休♪そして1ヶ月ぶりのFRIMです。
今回は、このブログでも何度かご紹介したことがある
フタバガキ科の木によって出来たクラウン・シャイネスを別ポイントで見よう!
と言う企画でした。
最近は整備も進み、日本人観光客のスポットともなりつつあるFRIM。
普段あまり歩かれない場所で見事なクラウン・シャイネスが見れるとの情報に行って来ました。
「どっちもそんなに変わらなよ」とクールに言うインフォメーションの女性の言葉に
疑心難儀ではあったのですが。。。
これはお見事!間違いなくこちらの方が立派?と言いますか見晴らしが良い!
空の青さも手伝ってか写真でも葉の青さが良いですよね。
コースもかなり楽勝でこれは見る価値アリ!ですよ。

最近FRIMはどんどん整備され、入場料も外国人価格が設定され
トラティッショナルなティーハウスなども建設されました。
元々人工のジャングルであるFRIM
維持していく(お金を儲ける?)為に仕方が無い事なのかもしれないのですが
今回もメインロードの脇の植物が沢山伐採された姿や沢山のゴミを見て
人が増える=整備されすぎる&荒れていく。。。
と言う連鎖に少々心が痛むの管理人でありました。

※おなじみのポイントでの写真と比較して見たい方はこちらへ↓
7007年3月6日樹冠の遠慮
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2007年08月28日

半分の花

070612_Sea Lettuce.jpg

 和名:クサトベラ
 英名:Sea lettuce
 クサトベラ科クサトベラ属
 撮影:Etsukoさん



さっそく今日からマレーシアネタ。と言っても過去ネタですが。。。
6月にダイビングへ行った時ランティンガ島に咲いていた花
花弁は下半分だけ、なんだか面白い花ですよね。
後で写真を撮ろう♪な〜んて思いつつすっかり忘れてしまったので
一緒に行ったEtsukoさんから譲ってもらいました。
私が撮るよりずっと綺麗だったかも!?

英名のシー・レタスは何故?と気になるところですが
食べれなくはない物の、とっても苦く家畜の餌になるくらいのようです。
相変わらず英語が良く判らないのですが
殆んどのクサトベラ科の植物はオーストラリアにあるようで
これは唯一の東南アジア品種になるようです。

posted by katsu at 11:43| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Tropical Plant | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月25日

こちらも季節

070721_Longan.jpg

 和名:リュウガン(龍眼)
 英名:ロンガン(Longan) ※中国語名より
 ムクロジ科リュウガン属
 原産:東南アジア



ハノイでは今ハスと同様リュウガンが季節を迎えているようです。
よく見ればハス園の周りも街中も、リュウガンの木が沢山!
そしてその実もタワワ。(写真、実にピントが合ってなくてすみません;)
日本ではあまり馴染みがないでしょうか?
ライチ等と同じ仲間で、黄色い皮を剥くと同じような半透明の果実が顔を出します。

070721_Longan2.jpg 買う人がいるのだろうか?
 と思うほど至る所に実が生っているのですが
 町中至る所でリュウガン売りの女性を目にします。
 こんな風に自転車に積んで売っていたり、
 天秤に乗せ売り歩いていたり
 道端に座って売っていたりetc
 おおっ、まさにベトナム!と思える風景に感動してしまいます。

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2007年07月24日

種も食べます

070721_Lotus seed1.jpg ハス茶屋さんにはハスの実も売られていました。
 いったいどんな味がするのだろう?と思いましたが
 なんと甘納豆のような味でした!(もちろん加工されています)
 お茶うけにピッタリです。
 ではこの実何処に入っているのかしら?
 と言うことでばらしてみたのが左の写真。
 ハスの実表面のブツブツの数だけ実が入っているようです。


070721_Lotus seed2.jpg そしてその実を取り出して
 半分に割ってみたり。。。
 殻を取り除いてみたり。。。
 殻を取り除いた物を甘納豆のように加工していたようです。

 花と葉はお茶,実はお菓子,根は蓮根,効率よい植物ですね。
 残念な事はお茶にされる花は咲く前に摘み取られてしまうよう
 綺麗なお花を鑑賞する事ができないんですよね。。。
 
posted by katsu at 09:53| クアラルンプール ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | Tropical Plant | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月23日

ハノイにて

070721_Lotus1.jpg 何の花でしょう!判りますか?
 答えは・・・

 和名:ハス(蓮)
 英名:Lotus(ロータス)
 ハス科ハス属
 原産:熱帯アジア


 

友人を訪ねハノイに行ってきたました^^
ハノイでは今ハスのシーズンだと言う事で超早起きをしてハス畑を訪れたのですが
更に早い時間からハスの花の収穫がされていました。
花?根の間違いじゃないの??と思う方も多いことと思いますが
ハノイでは蓮の花を収穫しお茶にしているらしいのです。
もちろんお茶だけではなく切花としても沢山売られていましたよ。

こちらは収穫した花を整理している様子、何段階かに分け処理していました。
右はオシベを取られた状態の物、こんなに花弁があったんだ!とちょっと感動です。
070721_Lotus3.jpg  070721_Lotus2.jpg

それにしてもハノイの夏は暑かったです。
posted by katsu at 19:36| クアラルンプール ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | Tropical Plant | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月19日

カカオもスクスク

070715_cacao.jpg

 一般名:カカオ(Cacao)
 アオギリ科カカオ属
 原 産:中南米


場所を変えてこちらはカカオのその後です。
当初「成長した姿は見れないかも」と心配していたのが嘘のよう!
この通り沢山の実が順調に大きく育っています。
まだまだ大きくなるんでしょうね〜、次回が楽しみでたまりません!!

2ヶ月前はこちらへ
1ヶ月前はこちらへ
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2007年07月18日

ぺタイのその後

070715_Petai_flower.jpg 以前紹介したぺタイの花。
 今回は沢山落下していた物を発見。
 白い部分が雄花、黄色い部分が雌花なのでしょうか?
 花の散った中心部に注目!

070715_Petai1.jpg ちょっと見難いんですが
 花の散った部分から沢山の豆の赤ちゃんが出現!!

070715_Petai2.jpg そしてこのように成長していくようです。
 さやの数は淘汰されてしまったのかやや少なめですが
 和名の「ネジレフサマメ」の通り
 房になって実った豆は、ネジレねれじて成長していくようです。
 その後の豆を見る事ができ大満足でした^^

 こちらはお馴染みのMinamiさん撮影です

posted by katsu at 08:00| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Tropical Plant | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月17日

スクスクと

070715_Rambai.jpg 070715_Pulasan.jpg
左:ランバイと思われる実 右:プラサン


その他のフルーツもスクスクと食べ頃迎えておりました。
ただ1つ、意外だったのはマンゴスティン。
もう食べ頃か、既に収穫済みかも!?と思っていたのですが
まだ数個がほんのわずか色好き始めた所(写真はおもいきり手ぶれていたので省略です;)
一番成長に時間がかかるようですね。
posted by katsu at 09:00| クアラルンプール ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Tropical Plant | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月16日

ランブータンは赤と黄

070715_Rambutan.jpg こちらはフルーツ畑入り口のランブータン。
 こんなにタワワに実った木は初めて見ました。
 この木のオーナーは収穫しないのでしょうか?
 成長途中では気が付きませんでしたが
 このランブータン赤い実と黄色の実2種類がありました。
 こちらの赤い方が甘いのだそう。


070715_Rambutan_Yellow.jpg こちらは分けて頂いたランブータン。
 黄色の殻をしています。
 こちらの方が少し酸味があり味もしっかりし私好みです。
 持ってけ、持ってけと次々渡して下さるマレーシアの人たちに
 日本の田舎を思い出したのでした。
posted by katsu at 10:00| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Tropical Plant | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月15日

完熟ドリアン

070715_Durian_tree.jpg 本日は完熟ドリアン観察会、前回同様のドリアン畑へ。
 シーズン最後だそうですがまだまだドリアンがいっぱい!
 今回は畑に踏込んだとたん、うっすらとドリアン臭が。

070715_Durian_pick.JPG 畑は部分的にオーナーが違うようです。
 こちらのおじいちゃんなんと72歳!
 元気いっぱいにドリアン&ランブータンを収集していました。
 収集のトラディッショナルスタイルはこの籠のようです。
 自然落下した物を集めるのだそう。

070715_Durian.jpg そして沢山のランブータンとドリアン1個を頂いちゃいました♪
 このドリアンとっても小さいのですが実はこの通り!
 ドリアン嫌いの私でしたが、何と美味しく頂く事ができました♪
 確かにドリアンの匂いはするのですが
 あの鼻に付くいや〜な匂いはしてきません。
 そして口に残る嫌な味もなく、甘くクリーミー。
 ドリアン好きの気持ちが理解できた一日となりました。


他にも色々ありますが、続のお話は又明日^^
posted by katsu at 18:17| クアラルンプール ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | Tropical Plant | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月13日

シンポー・ウング

Dillenia1.jpg
 学 名 :Dillenia excelsa
 和 名 :ビワモドキ
 マレー名:Shimpoh Ungu
 ビワモドキ科ディレニア属
 原 産 :東南アジア
 撮影は前回同様友人のものです。




こちらのシンポーは2度目の登場です。前回は正式名称が判らなかったので。。。
今回、学名とマレー名が判りましたのでご報告です。
私が見たのはボルネオだったのでそちら特有の物かしらと勝手に思ったのですが
マレー半島、タイ、ボルネオ、スマトラと幅広く分布しているようです。
FRIMで見たと言う方のHPも有りましたが私は未だ見た事がありません。
良く見かけるシンポー・エアよりもとっても可愛い花なので
FRIMにあるのなら是非もう一度見てみたいものです。
posted by katsu at 10:23| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Tropical Plant | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月11日

ヤドリギ!?

070317_Macrosolen.jpg

 学名:Macrosolen Platyphyllus
 ヤドリギ科マクロソレン(Macrosolen)属
 原産:マレー半島(〜タイ)



最近ネタ切れぎみでしたが過去の写真ストックより
昨日紹介した本に掲載されていた植物をご紹介します。

3月にダトウ山へ登った時、山頂に咲いていたお花です。私の"手"入りですみません。
何しろ崖っぷちに咲いていて落ちるかも。。。と思いながらの必死な撮影でした。
上記の通りこのお花ヤドリギの仲間で半寄生植物なのだそうですが
ヤドリギってあれよね?と首を傾げるほどかけ離れた姿だったんですよね。
全体図が無くて判りませんよね(謝;)でも私が見たものは自生していましたよ。。。多分。
本からの私の解釈では主は自生していて時々ゴムの木に寄生しているようです。
そしてこの奇妙な花、咲いる?それとも蕾?と言うのが私の疑問だったのですが
どうやら咲く時は先端のグリーンの部分が開き中にはオシベやメシベが存在するようです。

学名って判り難くて嫌いなんですが、コモンネームは無!とありました。
じゃぁローカルネームはあるだろう!と思ったのですが
ヒットしたのはタイ名のみ、流石にこれは読めません。。。
posted by katsu at 10:07| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Tropical Plant | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月10日

マレーシアの植物

book.jpg  買おうか買うまいか。。。
  悩み続けてようやく購入したこの本。
  そんなに悩むほど高い訳ではないのですが
  中身はもちろん英語・・・
  そして紹介されている植物の数にも少々不満。
  現在は辞書&ネットを使い四苦八苦中。
  それでも未だ見たことの無い植物も沢山
  やっぱり買って良かったかな!?
posted by katsu at 12:26| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Tropical Plant | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月26日

チク食べてみました

070626_Ciku1.jpg  070626_Ciku2.jpg
チク(サポジラ)の実

少し前にご紹介したチューインガムノキを覚えていますか?
本名はサポジラ、マレー名はチクでしたよね。
評価は2分していましたが、折角なのでこの実に初トライしてみました。
普段KLのスーパーで売られている物はもっと小ぶりで細長いものですが
珍しくこんな大きな物を見つけました、3個入りでRM2.8と意外に安価。

見た目はまるでジャガイモ、しかし皮をむくとあら不思議!まるで柿のようですね。
気になるお味は、こちらも柿によ〜く似ていますがもっと甘い。
物によって所々感じる渋みも柿に良く似ていますが触感は柔らかめ。
これなら柿の方が良いなぁ、も買わないかも。。。と言うのが私の正直な感想。
でも確かにアイスクリームにしたら美味しいかもしれませんね。
以上私のチク体験記でした。
posted by katsu at 09:53| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Tropical Plant | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月25日

碁盤の脚

070613_FishPoisonTree.JPG

 和名:ゴバンノアシ(碁盤の脚)
 英名:Fish Poison Tree
 サガリバナ科サガリバナ属



本日は一年ほど前に紹介したゴバンノアシの実をご紹介します。
和名の由来は実が碁盤の脚に似ているからと紹介しましたが、これがその実。
確かに碁盤にはこんな感じの脚が付いていた気がしますが大きさが・・・
私の想像をはるかに上回る大きな実、ソフトボールの1.5倍程の大きさです。
流石に熱帯植物あなどれませんね。

そうそう「夜咲く花」のはずなのに撮影した時間は既に朝の9時過ぎ。
夜更かしならぬ朝更かし?なお花も一緒に撮影してみました^^
posted by katsu at 18:49| クアラルンプール ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | Tropical Plant | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月21日

オス発見♪

070612_papya_M1.jpg  070612_papya_M2.jpg
パパイヤの雄木&花

ついに発見!これがパパイヤの雄木&花です。
以前に紹介した雌花とはだいぶ雰囲気が違い面白いですよね。
花のアップの方は風が強く上手く撮れていませんが、雌花の10分の1程の大きさです。

普通雌木と雄木はセットでは?と思うのですが
ここ(ランティンガ D'coconutのダイブセンター横)には雄木が2本。
美味しい実の生る雌木は見当たりませんでした。
どうせなら実の生る雌木の方が役に立つのに、な〜んて思いつつ
雄花をカメラに収められた事に大満足の私でした^^
posted by katsu at 11:26| クアラルンプール ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | Tropical Plant | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月13日

庭先のパイナップル

070603_Pineapple.JPG

 一般名:パイナップル
 英 名:Paineapple
 パイナップル科アナナス属
 原 産:熱帯アメリカ



誰がみてもお馴染みの果物ですよね
でも実際にどのように実っているのか見た事のない方も多いのでは?
と言う私も初めて見ました、パイナップルの実り♪
社員住宅のような場所の庭先に、花のように植えられていましたが
やっぱり食べるんですよね?

マレーシアではもちろんパイナップルも栽培されており驚くほど安く手に入ります。
そしてお味の方ももちろん言うまでもありません。
私は小ぶりの物を良く買うんですが、1個RM2(約60円)以下で買う事が出来るんですよ〜!
posted by katsu at 10:00| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Tropical Plant | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月12日

ブルーベリー?

070603_clidemia flower.jpg  070603_wild blueberry fruit.jpg
一般名:クリデミア・ヒルタ(Clidemia hirta) 右:花 左:実
英 名:Koster's curse
ノボタン科クリデミア属


マレーシアのあちらこちらでよ〜く見かける雑草です。
先日FRIMで中華系の家族が何かを採取しながらウォーキングしていたので
何を取っているの?と聞いたところ「ワイルド・ブルーベリーだ」と教えてくれたのがこの実。
えっ、食べれたんだ!!って驚くまもなく勧められるままに食べるはめに。
んー、確かにブルーベリーっぽい味ですが甘みはかなり少なめです。
それに実の回りは毛が沢山でちょっと食感悪いです。

そうそう世界外来侵入種100(日本でも)と言うものに指定されているらしいです。
生態系に悪影響を及ぼす悪者なのでしょうか?
でも元を正せば我々人間が引き起こした問題なのだろうと思うと胸が痛みますよね。
posted by katsu at 10:00| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Tropical Plant | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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