2008年06月11日

食べまくり

080607_Curry noodles.jpg  080607_fish cake.jpg

マレーシア人の友人に連れられ彼女の出身地イポーへ行って来ました。
彼女の話では小さな街ではないけれど、20〜30年の間何も変わっていないのだそう。
イポーは食と美人の街として知られています。
私の友人は中華系マレーシア人、もちろん例外に無く彼女も美人です!
私がイポーでしてきた事、僅かな観光と食べ歩き。
3時頃ついて次の日10時に帰るまで、4種類の麺、フィッシュケーキ(はんぺん)
餃子、かき氷、彼女のママお手製の餅、朝食の飲茶にイポーコーヒー。
よく食べた物だと思うほど食べてきました。
上の写真はカリー・ミーとフィッシュ・ケーキ。
このフィッシュ・ケーキ、魚のすり身をゴーヤに挟んだり、湯葉で巻いたりと様々。
日本のはんぺんみたいなんですが、もっとフワッとしていて美味しかった♪

そして何より貴重な大変、外国人の家(彼女の生家)へ生まれて初めて泊まりました。
マレーシア生活も後1ヶ月、最後に貴重な体験をする事が出来ました。
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2008年04月06日

日の出

080401_Kinabalu top1.jpg   080401_Kinabalu top2.jpg
キナバル山頂からの眺め 日の出


早朝2:30に山小屋を出発し、頂上を目指したのですが
途中何度も「もう登頂出来なくてもいい。。。」と思いつつそれでも何とか登頂。
来れて良かった!!!!!と思える瞬間がそこには待っていました。
posted by katsu at 09:42| クアラルンプール ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | Malaysia | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月04日

雄大なる

080331_Mt_Kinabalu.jpg

  早朝のキナバル山
  キナバル国立公園から臨む
  キナバル山:マレーシア初の世界自然遺産
          標高4095.2m
 

念願の(?)キナバル登山、無事登頂を果たし帰還しました。
標高4095mから世界を見渡す素晴らしい体験と共に私が受取ったもの
人生最大の筋肉痛(涙;)
雄大なその姿を垣間見る事は出来たものの、道中は雨、あめ、アメ。
人生2度目の登山はなかなか過酷な物でした。
(人生初は中学時代の中央アルプス強制登山でした)

もちろん植物話題も満載(?)の予定ですが、まずは、その雄大な姿からお楽しみ下さい。
posted by katsu at 11:44| クアラルンプール ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | Malaysia | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月22日

アリの巣?

080309_arinosu.jpg

さて、レダン山で多々見かけた不思議な物体、蜂の巣?アリの巣?
私はアリの巣だと思うのですが?
マレーシアの森林には凶暴なアリさんが住んでいます、主に夜行性のようです。
「空き巣」だと思いうかつに手を出すと一斉攻撃を受けるのだとか、恐ろしい事です。

恐ろしいと言えば、今回の登山で管理人はアリではなく蜂に攻撃を受けました。
訳がわからぬまま顎に激痛が!!!そして次に首の裏。
それは一瞬の出来事でした、何もしていないのに。。。本当に痛いですよ(涙;)

posted by katsu at 14:04| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Malaysia | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月20日

祭日

080309_Mt-Ledang3.jpg


  グヌン・レダンの滝
  (撮影:Izumiさん)


本日は日本のみなさんは春分の日でお休みですね。
マレーシアも本日祭日です。
何のお休みかと言いますと、預言者ムハンマド生誕祭なのだそうです。
そんな訳で(?)本日はのんびり&まったりモード。

記事と写真は全く無関係ですが
写真があったほうが楽しい!と思う管理人の意向であります。
posted by katsu at 09:58| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Malaysia | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月13日

レダン山

080309_Mt-Ledang1.jpg



 レダン山頂上付近登山道
 山頂付近ではこのようなアドベンチャーも
 かなりの距離です



さて今日はいよいよ(?)登山のお話。
今回登ったレダン山は標高たった1200m程、よく登るダトー山とそう変わらないのですが
その工程は激しいUp Downで所要時間はなんと10時間もかかります。
過去の私の登山経験と言えば遥か昔、中学での中央アルプス以来の事。
おだてられ、調子にのって参加したものの。。。。。
途中かなり泣きがはいりました(>_<)

晴れていれば山頂からはマラッカ海峡を一望する素晴らしい眺めなのだそうですが
登頂できたものの残念ながら霧で殆ど何も見えませんでした。
又山頂付近は写真のようにロープで岩を登る場所もいくつかあって
アドベンチャーも楽しめます、結構急で長いんですよ!!
楽しみの後に待っていたのは、脚のみならず腕をも襲う激しい筋肉痛でした。

途中の苦しさを思うと考えてしまいますが
機会があれば晴天の山頂からマラッカ海峡を一望してみたい物ですね〜〜〜。
あっ、そうそう、このレダン山はマレーシアで6番目に多く登られる山なのだそう。
posted by katsu at 09:27| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Malaysia | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月12日

−イオンたっぷり

080309_Mt-Ledang2.jpg

 グヌン・レダン・リゾート
 (Gunung Ledang Resort)
 裏手の川
 撮影:Izumiさん


昨日はウツボカズラのお話からスタートしましたが、何処へ行って来たかと言いますと
ジョホール州にあるグヌン・レダンと言う所へ行って来ました。
KLからは車で2.5時間ほどです。
ここは、マレーシアで6番目に多く登られている山なのだそう。
山の麓にはホテルがあり、ローカルチックではありますが一応立派なリゾートです。
ホテルから少し登ると、綺麗な川がありキャンプなども出来るようになっていました。
川は急な斜面を流れ落ちていてなかなかの絶景、マイナスイオンもたっぷりです!?
リゾートのホームページはこちらです。

随分小出しですが、あすはいよいよ(?)登山のお話でもしてみましょう(^o^)
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2008年01月06日

温泉

Sg_kula1.jpg スンガイ・クラ・ホットスプリングへ行って来ました。
 KLからイポー方面へ車を走らせ1.5時間程の場所にある温泉です。
 マレーシアで温泉は初体験。
 大した事は無いだろうと思っていましたが
 日本の文化とは違いますが、これがなかなか良い場所でした。
 左写真は流れてくる源泉です、結構な高温。
 この川の上に休憩所が作られており、下からは蒸気が!
 硫黄の香りたっぷりでまさしく温泉。
 この場所がなんとも言えず気持ちよかったです。


広い敷地内には、ドリアン、カカオ、イチジクetc、沢山の熱帯植物が植えられ
足湯や、プール、広場、家族風呂等の施設があります。
お弁当も持ち込む事が出来ピクニック気分で出かける事が出来るんです。
写真下左は足湯、気持ちよくって出られません♪
そして右は温泉卵を作っています、マレーシアで温泉卵が食べれるなんて感動!
Sg_kula3.jpg  Sg_kula2.jpg
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2008年01月05日

野鳥

071225_bird.jpg

フレーザーヒルはバードウォッチングでも有名な場所で
年に1度各国から愛好家があつまり大きな大会も開かれるそうです。
残念ながら鳥には詳しくないものの、
耳を澄ませば素人ながら数種の鳥の鳴き声を聞き分ける事が出来ます。
同行のWさん曰く、"うるさすぎ!" との事(苦笑;)
木の上や空を見上げても数種の鳥を肉眼で見る事が出来るのですが
双眼鏡を持ってくるんだった。。。と悔やまれました。
こちらは何の鳥でしょう?大きな青い鳥。
写真を撮ろうと思ったらお尻を向けられてしまいました、残念。

野鳥愛好家の方にお伺いした所、チャバネバケンモドキと言うそうです。
マレーシアにはこの仲間が7種ほどいるそうですが
警戒心が強く、こんなに近くに寄って来てくれる事はラッキーなようです♪
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2007年12月21日

FRIMのおさる

071216_FRIM.JPG
FRIMで見かけた(多分)ブタオザル 撮影:Minamiさん


いつもなら近場の為ゆっくり目のスタートを切るFRIMですが
今回は7時と早めに出かけたところ、おさるさんに出会う事が出来ました。
どうやら彼らのお食事タイムのよう、しかもかなり大きな群れで行動しています。
写真のお猿は小さめですが、かなり体格の良いボスらしき猿が先頭を切り
私達の前を動じる事無く横切っていきました。
赤ちゃん猿を連れた雌もいて可愛かったですよ〜。

ブタオザルは尾が豚に似ていることからそう呼ばれるそうですが
こんな尻尾しかないくせに、何故かオナガザル科に分類されています。
posted by katsu at 09:10| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Malaysia | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月12日

雨のキャメロン

071208_Cameron.jpg
キャメロンの茶畑

クアラルンプールから車で2時間30分程に位置する、マレーシアの高原キャメロンハイランド。
熱帯国マレーシアといえども標高1600mともなれば気温は何と20度前後!
高山植物とのステキな出会いを期待し初めて訪れたのですが残念ながら雨。
トレッキングどころか、車で山頂を目指す事も出来ませんでした。。。
そんな訳で今回のキャメロンはお茶工場や苺畑等々観光に徹する事に。
一面に広がるこの茶畑の美しさにはうっとりでしたが
100年前には象の住むジャングルだったと知り複雑な心境です。
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2007年12月02日

ニシキヘビ

0701124_Snake.JPG ディア・ランドでの大取りは思いがけない生物でした。
 園内を1周した後、担当の女の子が、ちょっと待っててと一言。
 食事でも出てくるのかしらと思いきや
 出てきたのはこちら、なんとニシキヘビでした。
 マレーシアでは、肩にかけて写真を撮るのは定番の体験。
 でも殆どが有料で別料金が必要のよう。
 こちらは入園料のみですからなんともお得ですよね!?
 残念ながら私はつついただけ(^_^;)
 怖いと言うより、この感触が。。。友人曰く、慣れるそうですが。。。
 そうそう、この子のお食事はヤッパリ生きたチキンだそう。
 ハンティング風景、見たいような見たくないような(汗;)
posted by katsu at 10:54| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Malaysia | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月30日

カンチェル

071124_Mouse deer.JPG
ジャワマメジカ(英:Lessar Mouse deer)

本日は昨日の続きでディア・ランド。
ディア・ランドと言うくらいですからもちろん鹿も沢山いて、鹿の餌付けもさせてくれます。
ちょうだい、ちょうだいと寄って来る大きな瞳は可愛いのですが
とっても横柄で、危うく押し倒されバスケットを奪い取られる所でした。

こちらの写真は、そんな横柄な鹿ではなくマメジカです。
鹿と言うよりウサギと言ったほうがピッタリくるサイズと体型。
以前ボルネオの森で野生の物を見ましたが、暗闇で跳びさる姿を確認しただけ。
今回はオリの中とは言え、その姿をじっくり見れて感動!
このマメジカ、マレー語ではカンチェルと言うようで、車の名前にもなっています。
名前の通り、日本で言う軽自動車サイズの小さな車です。
posted by katsu at 09:24| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Malaysia | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月29日

可愛すぎて!

071124_SunBear.JPG  071124_SunBear2.JPG
コンデスミルクをもらうマレーグマ(英:Sun Bear) Deerlandにて

今回の旅の目的地は象保護区の直ぐ近くにあるらしい私設動物園。
と言っても何が居るのか詳しい情報は何も無し。
到着したものの、ここは動物園?と言うような超レアな場所でした。
名前は動物園ではなくディア(鹿)・ランド。
その名の通り数種沢山の鹿が居るのですが、何故か1番人気はこちらのマレーグマ。
写真は食いしん坊のお父さん熊の餌付け、餌付け体験もさせてくれますよ。
やんちゃ盛りの小熊は飼育係りのお兄さんと共にそのやんちゃ振りを披露してくれます。
あまりの愛らしさに、一瞬でマレーグマのトリコです♪

認知度の低そうなマレーグマ、世界一小さい熊なのだとか。
以前山口県の動物園で、餌を横取りされ頭を抱え困ったポーズをする
マレーグマのツヨシ君が話題になっていたようですが
習性としてそういったポーズは良くするのかも?しれません。
手を頭に持っていく仕草、ここの小熊も良くやっていましたよ。

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2007年11月28日

象に会いました

071124_Elephant.JPG
 クアラ・ガンダ(Luala Gandah)
 象の保護センターにて



クアラ・ガンダ象保護センターに行って来ました。
KLから120K、カチャン方面へ高速道路をとばして1時間半程に位置します。
ここでは怪我をした象や親を亡くした象を保護し、ジャングルへ返す取り組みと共に
象への理解を深めてもらう為、ビデオショーや、象乗り、餌やり、川遊び
等のアクティビティーも用意されています。
今回は残念ながら時間が無く見ただけでしたが、象は本当に賢く忠実です。
(アクティビティーは全て午後です、個人旅行の方はご注意下さい。)
傷ついた象を保護している=マレーシアの森には野生の象が居る。
こんな当たり前の事を改めて再認識し感動すると共に
傷ついた象を見て人間の身勝手さを改めて痛感したのです。

実は今回の旅の目的は別の所にありました、それは明日へのお楽しみです!
posted by katsu at 10:14| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Malaysia | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月31日

ヤマザキ

昨日に引き続き今日もKLのパンのお話をしたいと思います。
おそらくKLで日本人に一番利用されているであろうパン屋
それはきっと伊勢丹のパン屋事、サンムーリンではないでしょうか?
こちらも物価に合わせればそれ程安いとは言えませんが、
昨日お話したローフに比べればお手頃価格。
実はこのサンムーリン、日本のヤマザキの系列でKLには既に3店舗あるのですが
この度ミッドバレーに出来たGardensにサンムーリンではなく
「ヤマザキ」の名でオープンしたのです。
売られている商品は一緒、わざわざ名前を変えた理由は不明です。
しかし何はともあれ、何処よりもミッドバレーが一番行き易い私としては嬉しい限りです♪

今日は写真が無くてゴメンナサイ。
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2007年10月30日

マハティールのパン屋

bread.jpg

マハティールのパン屋事、ザ・ローフがKLに新しく出来たショッピングモール
パビリオン内に2号店をオープンし話題を呼んでいます。
「マハティールのパン屋?何それ??」情報にうとい私は何も知らなかったのですが
日本のパン好きの元マハティール首相がランカウイ島にパン屋をオープンし
人気が出たのでKLに2号店を出展したのだとか。
百聞は一見にしかずと言う事で、早速ブキビンまで足を伸ばしてみました。
最初に驚かされるのはその値段。
今まで高めのお店でRM2++程度のクロワッサンが1個RM4.6!
食パンは1斤RM27、良くある1/3斤でRM9.6!!!
気になるお味は。。。クロワッサン、確かに美味しかったです
でも食パンとバターロールは私の好みではありません。
不便な場所と、高いお金を出して買いに行く事はこの先無いかもと思ったのでした。
やっぱりKLのパン屋はヤマザキが一番!かな?
普段はご飯派の管理人ですが、日本の美味しいパンが恋しいです。

そうそう、パビリオンでもう一つ人気を呼んでいるドーナツ屋(名前は忘れました)
こちらも頑張って並んで買ってきました♪
こちらは、値段もそこそこ、味もなかなか、我が夫も結構気に入っていたようです。
posted by katsu at 10:36| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Malaysia | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月15日

洞窟探検

071013_Batu.JPG

 KLの観光名所ヒンズー教のお寺 Batu Cave
 この黄金の像の向うの側
 階段204段目の左手にDark Cave入口があります



人生2度目の洞窟探検へ行って来ました。
場所はKL市内から僅か30分ほどに位置する岩山
ヒンズー教のお寺として有名なバツーケイブの一角です。

アドベンチャーコース、RM80とお値段はかなりな物ですが
MNS(マレーシア・ネイチャー・ソサエティー)が管理運営しているようで
かなりきちんとしたシステムの上で運営されています。
が・・・・・・
年齢、条件制限無く一般人こんな事させて良いのだろうか?有り得ないよ。。。
と、前回のグア・テンプル以上の凄さです。
半分冗談だと思って聞いていたブリーフィングは大マジでした。
長靴にヘルメット、ヘッドライトを装着しいざ出陣。
最初は洞窟や鍾乳石、コウモリなどの説明を聞きながら余裕のスタートだったのですが
アドベンチャーコースに突入すると、いきなりの難関。
泥水の中を匍匐前進、顔も地面スレスレ、横にしないとヘルメットが当たって通れない。
ガイドと自分の体格を比較して「大丈夫、通れるはず!」
と自分を励ましながらワクワクを通り越した貴重な経験をさせて頂きました(^_^;)

残念ながら写真は禁止、興味のある方はDark CaveのHPをご覧下さい。
全て英語ですがType of TripsのAdventureをクリックすると
アドベンチャーコースの写真を見る事が出来ます。
posted by katsu at 15:07| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(2) | Malaysia | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月09日

小さいです

070929_Sg_Chili.JPG

載せるに値しないブレブレの写真ですが、川原で見つけた(私でないですが)蛙です。
熱帯雨林だから何でも巨大と言うわけでは無いようです。
蛙を捕まえているのは10歳の子供、大きさ比較の指は女性の小指です。
こんなに小さくても、全てのパーツを持っているんだなぁと
感心してしまいます。
posted by katsu at 09:48| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Malaysia | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月07日

何を保護?

070929_SgChili.jpg  070929_SgChili.j2pg.jpg
スンガイ・チリの入口と魚達 <撮影:Minamiさん>


1年半前初めてスンガイ・チリを訪れた時、自然以外の何も存在しなかったのですが
入口には立派(?)なゲート、少し入った広場にはトイレや休憩所等の設備が建設されました。
このゲート、SANTUARI IKAN SUNGAI CHILINGと書かれています。
マレー語は良く判らないのですが、どうやらSANTUARIは英語のSanctuaryらしい。
Ikanは魚なので、魚保護区と言う事でしょうか?
でも前回に増して増えていたこの魚達
1年半前は全く居なかったのですから、人工的に放流されたのでしょう。
自然を保護する意味よりも行楽地化する為の保護区のような。。。
本当に保護したいなら、こんな立派な看板や設備要らないのでは。。。
とイマイチ納得の行かない管理人でありました。
因みに、ここで魚を捕まえるとRM1000の罰金だそうです。
posted by katsu at 13:28| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Malaysia | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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