2005年11月02日

突然のスコール

モルディブ最終日、のんびりと過ごすつもりだったけど誘われてついボートスノーケルへ。
天気も上々、風も無く快適。
ハリセンボン・ウツボ・クマノミ・コショウダイ・モンガラにチョウチョウウオそしてカメ。
楽しい時間を過ごしていたのですが天候が一変、突然のスコール。
高い波に、痛いほど激しい雨、視界も最悪。船は遥か遠く。。。
やっとのおもいで船にたどり着いた時の、来た時以上の青空が少し恨めしかった。
あわや遭難!と思えた出来事も、無事に過ぎてしまえば楽しい思い出です。

トゲチョウチョウウオ(英:Threadfin Butterfly Fish)
スズキ目/チョウチョウウオ科/チョウチョウウオ属

ButterflyFish.JPG
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2005年11月01日

さすがマンタポイント

今日は午前中2タンクでマンタポイントとして有名なSunlight Thilaへ行く予定。
しかしトラブル発生の為マンタポイントへ行く事ができなかった私。
仲間にカメラを託し本日のダイビングは中止。
私は行けれなかったど、ダイビングから戻った皆の興奮度からもその凄さが伺えました。
7〜8匹のマンタがクリーニングの為ずっと回遊していたそう。
まるで合成写真のようなマンタとの記念写真の数々には笑ってしまいました。
午後はダイビングへ戻る事が出来、最後のダイビングへ。

オニイトマキエイ(英:Manta Ray)エイ目/トビエイ科/オニイトマキエイ属
撮影:Yamachan

MantaRay.JPG

Dive6:Club Med Beru(TimeIn15:49, BottomTime0:52, Depth24.2m)
最後のダイブはBanana Reefの予定が、カレントが強すぎ急きょ変更Club Med Beruへ。
ここはウツボ・カメ天国。いったい何匹のウツボとカメを見たことか。。。
なだらかなウォールと沢山の岩、ゆっくり観察すれば面白そうなのだけど
ガイドのJohnのスピードときたら・・・写真を撮る時間も無いほど。
帰りのボートではイルカの群れに遭遇。
ノーマルジャンプ、ひねり、バック中とサービス満点のイルカ達。
楽しかったモルディブのダイビングもこれで終わり。。。

レースドモレイ(英:Laced Moray)ウナギ目/ウツボ科/ウツボ属
LacedMoray.JPG

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2005年10月31日

疲れながらも充実の2日目

かなりハードだった二日目、グッタリしながらも充実の1日。
流されるのも恐いんですが、流れに逆らうのは本当に大変でした。。。

Dive3:Hudhuveli Beru(TimeIn9:15, BottomTime0:40, Depth30.0m)
エアの消費が激しい私、潜行前のエア190barがちょっと不安。そしてちょっと船酔い。
ナーバスになる私をよそに、一気に30mまで潜行。
グングン減って行くエアに、更にナーバスになる私。更にエアが。。。悪循環。
8mまで浮上してやっと生きた心地がした瞬間
ヨスジフエダイやウメイロモドキの群れがいつも以上にキレイでした。

ヨスジフエダイ(英:Common Bluestripe Snapper)スズキ目/フエダイ科/フエダイ属
BluestripeSnapper.JPG

Dive4:H.P.Reef(TimeIn15:31, BottomTime0:45, Depth26.0m)
潜行早々流れに逆らい這うように前進。
何でこんな辛い思いして潜るんだろう、上がりたい。。。と又もナーバスになる私。
でも少しすると流れはなくなり、それまでの気持ちを吹っ飛ばすような光景。
一面に広がる色とりどりのソフトコーラル、SnakeHeadと呼ばれる岩。
そして今回2度目のマンタにマダラトビエイ、これでもかとギンガメアジのトルネード。
見た事が無いほど巨大なモヨウフグに、見たかったネッタイミノカサゴ。
更にエキジット直前には再び2匹のマンタが私達の頭上を過ぎていきました。

ギンガメアジ(英:Bigeye Trevally)スズキ目/アジ科/ギンガメアジ属
BigeyeTrevally.JPG

Dive5:Maagiri Corner(TimeIn18:26, BottomTime0:46, Depth14.0m)
少しハードだなぁ、と思いつつ1本は潜りたかったモルディブのナイト。
期待を裏切ることの無い迫力に大満足の1本。
岩穴で眠る大きなナポレオン、その後ろから顔を出す大きなウツボ。眠るウミガメ達。
昼間は見ることの出来ないエビやカニ。
密かに私のお気に入りは、頭を小さな岩穴に突っ込み眠る沢山のアカモンガラ、かわいい。
写真が無いのが本当に残念です。

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2005年10月30日

さすがモルディブ!

待ちに待ったモルディブでのダイビング。
ダイビング三昧の3日間、事後投稿となりますが順を追ってご報告いたしますね。

Dive1:Paradise Island House Reef (TimeIn11:04, BottomTime0:59, Depth18m)
まずはチェックダイブからスタート。
マスククリアではマスクを完全に外すように指示されちょっとビビリぎみの私。
マスクの脱着なんてOW取得以来。。。でも不安をよそに難なくクリア。
砂地が長くシュノーケル向きでは無いビーチ、でもダイビングにはなかなかな物。
早々にタコ・カメ・ヨウジウオに出会い、ドロップオフへと潜行開始。
ナポレオンやアジ、ウツボ等の大物もさることながら
ハタタテハゼやクロユリハゼ、クマノミ等の愛らしさにまずまずの手ごたえでした。

ハタタテハゼ(英:Fire Goby)スズキ目/オオメワラズボ科/ハタタテハゼ属
FireGoby.JPG

Dive2:Frana Beru (TimeIn15:33, BottomTime0:58, Depth21.2m)
初めてマンタに出会う事ができました。一瞬だったけど・・・
マダラトビエイ、マダラエイにも出会え、大感動。
ガイドのJuliusはサメ好きらしく、ネムリブカを熱心に観察。

マダラトビエイ(英:Spotted Eagle Ray)エイ目/トビエイ科/マダラトビエイ属
SpottedEagleRay.JPG
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2005年10月28日

ウミガメ大好き!

Sipadan_turtle.jpg

友人が今月シパダン(東マレーシア)で撮影したウミガメ。
シパダンでは、大きなウミガメたちに確実に会う事が出来るそう。
カメ好きの私にはたまりません。
実は私も今年1月にシパダンへ行ってまいりました。
バラクーダ、ギンガメアジ、バッファローにナポレオン、そしてデビルレイ。
大物もさる事ながらマクロ系・珍種の多さにダイビング歴の浅い私は更にトリコ。
あれ以来、ウミウシに結構ハマッテます。
posted by katsu at 22:50| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Diving | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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