2008年03月04日

アンコール博物館

ブログを読んで下さっている皆さんは既判りきっている事ですが
少し前にカンボジア、アンコールの遺跡を尋ねてきました。
今回は2年ぶり2回目の訪問になるわけですが、シェムリアップも随分発展(?)していました。
私としては、前回訪れる事ができなかった場所を尋ねてみたかったのですが
今回は初訪問の夫と一緒、しかも観光嫌い。。。
そんな訳でたった3日の滞在でありながら随分ゆっくりとした訪問となりました。
遺跡はあまり行きませんでしたが、代わりに昨年出来たばかりの国立博物館を訪れました。
これがなかなか良かったです、千の仏陀の展示室など圧巻でした。
まだツアー等にはあまり組込まれていないようで訪問者も少なくゆっくり見る事が出来ました。
アンコール博物館ホームページはこちらです。

因みに昨年末、上智大とイオンとで造ったシアヌーク博物館にも行きたかったのですが
現地の誰に聞いても???
旅行代理店に問い合わせると、まだプレオープンで日本での予約が必要とか?
現地では何のインフォメーションも無いんですよ〜と釈然としない回答。
チョッピリ残念でしたが、国立博物館が予想以上に良かったのでご機嫌の管理人でした。
posted by katsu at 12:01| クアラルンプール ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | Travel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月27日

蓮アレンジ

今回カンボジアで宿泊したのはシンタマニホテル。
こじんまりとしたブティックホテル、市内にも近く便利な場所ですがとても静かでした。
お部屋も広めで落ち着いた雰囲気、カップル向けの素敵なホテルでした。

080207_lotus1.jpg
 以前泊まったホテルもそうでしたが
 ホテルの各所にさりげなく蓮の花が飾られています。

 こちらはエントランス

080207_lotus2.jpg
 そしてお部屋
 テーブルの上には花束が

080207_lotus3.jpg
 ベッドの上にはこんな感じで

080207_lotus4.jpg
 プールサイドのベッドチェアにも
 さりげなくタオルに添えられて。

 他にもレストラン、廊下、スパetc
 場所場所でちがったアレンジが施され楽しませてくれました。
 こんなさりげなさが”なごみ”ますねぇ♪

posted by katsu at 09:37| クアラルンプール ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Travel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月26日

ステキな笑顔

憧れの地エジプトで深く心に刻まれたものの一つ、エジプトの子供達の笑顔。
まだまだ貧困さの大きいエジプト、必要以上にしつこい客引きや強引にチップを要求する大人達。
あまりの酷さに切なさや怒りを感じる場面もありましたが
観光中に出会う子供達はとても人懐こく、外国人を見かけると笑顔で英語で挨拶してきます。
英語を第二外国語として位置付け教育に取組むエジプトの教育方針なのだそう。
そうそう、笑顔で手を振ってくるのは子供達だけではありません
電車待ちのプラットフォームでは、通り過ぎる電車から手を振る若者、
気さくにお茶を勧めるお土産屋のご主人や、日本は凄ねと話しかけるミニショップの青年
彼らの笑顔の中にエジプト人の陽気で人懐こい気質を感じました。

マレーシア話題から反れ、長らくお付合いいただいたエジプト報告ですが
本日で一旦終了、明日からは本題のマレーシア話題に復帰したいと思います♪
最初の話題は何でしょう?どうぞお楽しみに!
posted by katsu at 10:00| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Travel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月20日

パピルス

BTS-TUT-2(1).jpg
 パピルスに描かれた絵
 ツタンカーメンと王妃アンケセナーメン
 「ハネムーン・ボート」
 右手に描かれているのはパピルス


前回のエジプト話で何となく植物ネタに移行してきたので本日はパピルスのお話。
「パピルス」古代エジプトで生まれた紙の様な物ですよね。
古代エジプトの文明を後世に伝える事に大きく貢献したようですが
紀元前の物とは思えないような沢山の美しいパピルスをカイロ博物館で見る事ができます。

以前にこのブログではその原料の植物をご紹介しましたが覚えているでしょうか?
この時の写真では判り難いのですが、太陽のような放射状の穂(?)先と三角の茎
これらの形から古代エジプトではとても神聖な植物とされていたそうです。
またパピルスだけでは無く、ベッドや船までも造られていたそうです。

papyrus.jpg 左写真はパピルス製造工程の一部です
 簡単に説明すると
 @作成する大きさに合わせ茎をカットし皮を剥き薄く削ぐ。
 Aローラーをかけ糖分を排出。(微生物による分解を防ぐ為)
 B1週間水につけ柔らかくする。
 C縦横交互に重ね紙のサイズにする。(左写真)
 D給水材に挟み圧縮し1週間で完成!
 僅かに残る糖分が接着剤になり1枚の紙になるそうです。

パピルスは甘いです!と言う説明者の言葉にかじってみたのですが
全然甘くは有りませんでした(^_^;)

エジプト土産の代表格パピルスですがバナナの皮の偽者や粗悪品も多いそう。
でも専門店の手書き作品はかなり高価、予算や思入れに合わせ購入する事も重要ですよね。
見分け方は、明りに透かして縦横の繊維がしっかり交差して見える事と
水につけると元の茎に戻ります、との事でしたが
折角購入したパピルスを水に付けて元の植物片に戻す人はいませんよね?
posted by katsu at 11:40| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Travel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月18日

ミイラと古代の花

昨日ツタンカーメンの名がチラリとでたので、ちょっと関連して
本日は少しばかりミイラとお花についてのお話です。

ツタンカーメンの棺の中に王妃アンケセナーメンが矢車菊の花束を入れたお話は
王墓発見秘話としては実に有名でロマンティックなお話ですよね。
この花束、今でもカイロ博物館にあるとの事で是非見たかったのですが
ガイドさんに聞いても「知らない・・・」との事。
でもドライの花束が見たいならミイラ室にほかの物があるよと言われてしまいました。
確かに幾つかのミイラは花束が添えられていたり植物で飾られていました。
特にアメンホテプ2世のミイラ
全身に飾られた葉と胸に乗せられた小さな薔薇のブーケが印象的でした。
古代エジプトでも死者に花を手向ける事は極一般的に行われていたようです。
又その花々が現代に形を残している事に感動!!!です。

ミイラ室は撮影禁止なのですが、アンケセナーメンの矢車菊、気になる方はこちら
遊学舎/吉村作治のエジプト博物館 のページにて写真を見る事ができますよ♪
posted by katsu at 10:00| クアラルンプール ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Travel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月17日

王家の谷

Valley of the King.jpg

デル・イル・バハリ(ハトシェプスト女王葬祭殿)と
王家の谷(写真左手ピラミッド型の山すそ)



ルクソール西岸は新王朝時代の神聖なるネクロポリス。
王家の谷以外にも沢山の葬祭殿や女王、王子、貴族の墓が現存します。
その中に最も美しい遺跡の一つとされるハトシェプスト女王葬祭殿があります。
葬祭殿の美しさもさることながら、この景観には圧巻されます。
又この美しい葬祭殿の中に残る義息との王位継承争いの痕跡も注目すべき点ですよね。
個人的には2階右手に美しく残る供物をささげるレリーフがとても気に入りました。

王家の谷では62程の王墓が発見されています。
ツタンカーメンには会えたものの
その他の見たいと思っていた王墓は悉く閉鎖されていたり、別料金だったり。。。(涙;)
行かれる方は大10希望くらい考えていく事をお勧めします(苦笑)
別料金はツタンカーメンだけと聞いていましたがラムセスYも別料金でした。
王墓前まで行って別チケットだと言われるととてもショックです。
posted by katsu at 00:00| クアラルンプール ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Travel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月16日

無数のスフィンクス

sphinx1.jpg 再びルクソール、ルクソール神殿前のスフィンクス街道。
 かつてカルナック神殿からルクソール神殿の5K程の道のりが
 ずっとこのスフィンクス街道で繋がれていたそう。
 ご存知の通り通常スフィンクスと言えば人面獣体なんですが
 実はこのスフィンクス羊の顔をしています。
 そして足元には建造者のラムセス2世の像。


sphinx2.jpg こちらは彼らのアップ。
 程度の良い物はカルナック神殿の敷地内に
 集められ置かれてていました。
 羊はアメン神(カルナック神殿の主神)の聖獣なのだそう。
 可愛いですよね♪
 しかしよく造った物です、さすが建築王ラムセス2世!

 
sphinx3.jpg 最後におまけ映像、スフィンクスのお尻です。
 広すぎる神殿遺跡内を彷徨っていたら辿り着きましたが
 どうやらここ進入禁止だったみたいです。。。
 でも並んだお尻が愛らしかったのでとりあえず撮影。

 あっ、もちろん両神殿もっと見所満載なんですよ^^;
posted by katsu at 08:51| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Travel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月15日

サッカーラ

ギザのピラミッドはもちろん素晴らしいですが
砂漠の中ににたたずむサッカーラのピラミッドも静かに歴史を語っています。

Pyramid_goser.jpg 初めての試み
 ジョセル王の階段型ピラミッド。
 当時の偉大な宰相であり建築家イムホテプ
 彼がいなければピラミッドは出来なかったのでしょう。

 昨年出来たイムホテプ博物館行きたかった(涙;)


Pyramid_Dahshur.jpg 階段型ピラミッドから南を臨むと
 遠くにダフシュールのピラミッドが。
 多分左は屈折ピラミッド
 中央は赤のピラミッド
 もう一つは・・・?


Pyramid_whos.jpg 時間と共に風化し
 こんな寂しげな姿の物も。
 ウナス王のものでしょうか?
 なんと100以上のピラミッドが存在するのだそう。
 もっと時間があったら。。。
 もっとゆっくり旅してみたい。。。

posted by katsu at 15:52| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Travel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月14日

ピラミッド

Pyramid1.jpg

 パノラマビューポイントから見るギザの3大ピラミッド
  左:クフ王 右:カフラー王
  
 ※ここからは3つのピラミッドを望む事が出来ます。



写真にしてしまうとイマイチ迫力に欠けてしまうエジプトの遺跡群、特にピラミッド。
サラッと流そうかと思ったのですが、リクエスト(?)もあったので数点をご紹介。

見れれば位に思っていたピラミッド、見たらやっぱり凄かったです。
私の1番の関心事は、ピラミッドの化粧石。
かつて美しい化粧石で覆われていた事は誰もがご存知の事と思いますが
カフラー王の頂上と、メンカウラー王の底部には今でも僅かな化粧石が残っています。
特にカフラー王の物、良くこんな状態で・・・と感心するばかり。
現存している事にも驚きますが4千年以上昔にこんな作業を施した事が信じられません。
白く輝く石灰岩のクフ王、カフラー王、赤黒く輝くメンカウラー王のピラミッド
かつてはどんなに美しかったのだろうと過去へ思いを馳せるのです。

Pyramid2.jpg  Pyramid3.jpg
僅かに残る化粧石 左:カフラー王 右:メンカウラー王
posted by katsu at 13:50| クアラルンプール ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | Travel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月13日

母なるナイル

Luxor_west.jpg
ルクソール西岸を臨む

古代エジプトで最も華やかであっただろう新王朝時代の都ルクソール。
古代の生の都東岸も死の都西岸も今では遺跡と共に人々の生活が営まれています。
砂漠の中の都市、日中はかなり暑く埃っぽいけれど
11月の早朝は空気も澄んで風もひんやり、ナイル沿いを散歩するのも気持ちいい。
川沿いに広がる緑地に文明をもたらしたナイルの偉大さを痛感します。

とにかく見たいものが沢山、じっとしていられない気持ちを抑え今回はのんびり旅。
夫をホテルに残し1人ふらっと立寄ったルクソール博物館
近代的でゆったりした空間に展示物が3000年もの時を越えている事を忘れてしまいそう。
遺跡めぐりも良いけれど、これは是非オススメです。
posted by katsu at 10:34| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Travel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月12日

念願の地へ

Cairo.JPG
 ムハンマド・アリ・モスクから臨むカイロの街
 写真中央にはギザのピラミッド
 サッカラの階段ピラミッドも臨む事ができる


先週のマレーシアはディパバリ(インド人の正月)でお休みでした。
休暇を利用し珍しく夫と旅行、念願の地エジプトへ。

5000年もの偉大な歴史が未だ静かに眠る国。
過去と現代、古代神にキリスト、イスラム、沢山の神々が共存する不思議な国。
良い事ばかりではなかったけれど、何時か再び訪れたいです。
posted by katsu at 16:09| クアラルンプール ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | Travel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月26日

ベトナムと言えば

Vietname.jpg  Vietname2.jpg

ベトナムといえば何を思い出すでしょう?食べ物、お買い物、戦争。。。
7月のハノイはとても暑かった。。。熱気と湿度でグッタリです。
一番の困難は冷房天国のマレーシアとは違い、室内もあまり冷房が利いていない事。
最近問題の地球温暖化、環境には易しいけどホッとする場が無い!
そして暑さにクラクラしているうちに気が付けば写真が無い!
観光もしたんですが。。。私のハノイは生春巻きと道端の麺屋さん。。。
この麺、"ブン"で良かったでしょうか?美味しかったなぁ♪
posted by katsu at 19:04| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Travel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月02日

ダイビングは休

Bali_Sea.JPG

今回のバリ旅行ではダイビングはお休みです。
リッツにはホテルから車で数分の場所にプライベート・ビーチがあり
シュノーケルも出来るようでしたので
一応、二人の分のシュノーケル道具をもって出かけたのですが
ご覧の通りのビックウェーブ、無駄な大荷物となってしまいました。
ビーチ常駐スタッフの話では二日前は穏かだったとか
カラフルなトロピカル・フィッシュや運が良ければカメも見れるらしいです。

Bougainvillaea.JPG そんな訳で今回の旅行
 夫は部屋でゴロゴロ、私は1人植物散策。
 色々な花が綺麗でしたが
 ブーゲンビリアの鮮やかな色が印象的でした。
 ギラギラと照りつける日差しのせいか
 はたまた品種のせいなのか
 マレーシアのブーゲンビリアは
 こんなに色鮮やかではないんですよねー。


そてし最後に、とても気になる木を見つけたんですが
残念ながら写真に収める事ができませんでした。
(車窓から遠くに見えただけなので)
20〜30mの高木に、綿のような実(?)が生っているんですよね。
ガイドさんに聞いた所、綿ではないけれど似たようなもので
枕の中身になるんだと言っていましたが
ご存知の方、写真をお持ちの方、是非教えてください!!!
棚田が見れなかった事やリッツのエステの予約が取れなかった事よりも
近くであれを見れなかった事、そして写真が取れなかった事
これが今回のバリ旅行一番の心残りです。
posted by katsu at 22:23| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Travel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月01日

稲作の村

Bali.JPG
ウブドの田園

バリを連想させる風景の一つ棚田。
時間があれば是非訪れてみたいと思っていたのですが
残念ながら短すぎる今回の旅行にはその時間はありませんでした。
それでも郊外には一面に田んぼが広がります。
整備された大きな田が多いのですが、斜面には小さな棚田も見る事が出来ます。
(絵や写真の風景とは少し違いますが)

バリでは二毛作でお米の栽培がされているそうです。
一応四季のある日本の温暖地域での二毛作は
栽培・収穫の季節が決まっていると記憶していますが
バリでは季節は関係なく常に田植えや収穫が繰り返されるそうです。
その証拠に、田植え直後の田、穂が実る前の青々とした若葉
黄金色に色付き収穫を待つばかりの田、当に収穫中の田と様々でした。
そしてその作業全てが手作業で行われると聞きとても驚きました。

写真はウブドのホテルのレストランの前に広がる景色です。
夕刻のせいか山間部のせいか、写真は少しもやがかかったになってしまいました。
実際はもっと鮮明で綺麗だったのですが。。。
その数分後太陽は静かに山の中へ落ちていきました、ホッとする一時です。

061022_Bali.JPG
posted by katsu at 09:36| クアラルンプール ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | Travel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月31日

少しばかり観光も

tman_ayun1.JPG  tman_ayun2.JPG
タマン・アユン寺院 メル(塔)と像

こちらはウブド郊外にあるバリで2番目に大きなお寺、タマン・アユン。
タマンはインドネシア語で公園(マレー語も同じですね)
アユンは美しいと言う意味だそうです。
その名の通りこのお寺の周囲は大きな公園が広がっています。
ガイドさんの説明では建物の屋根は白ワラと黒ワラが使われているそうで
写真の塔は全て黒ワラです、とても植物の色とは思えない美しさですよね。
この黒ワラ、ワラと言ってもイネでは無く椰子の木のような物だそうです。
どんな風貌で生えているのか見てみたいと思ったのですが
山の方へ行かないと生えていないそうで見る事は叶いませんでした。

お寺は通常一般人が入る事は出来ないそうで塀の外からのみの見学です。
塀の周りを一周してくると、そこにマンゴーとジャックフルーツの木を発見。
マンゴーはいつか紹介したいと思いつつマレーシアでは中々遭遇する事が出来ず
紹介できないままになっていましたので、ちょうど良かったです(^^♪
こちらがマンゴーの木、もっと面白いなり方をしている種もあるのですが
又いつかの課題とさせて頂き、今回はこれでご勘弁を願います。
(車窓からはそのマンゴーも見れたのですが残念!)

mango.JPG
posted by katsu at 17:53| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Travel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月05日

意外と好き

ダナン・ヴァレー報告W

lantern fly.JPG
ビワハゴロモ(英:Lantern fly)

こんな物を載せるとギョッとされる方も多いのかもしれませんが
とっても愛嬌ある顔をしてたのでつい載せちゃいました。
なんだか可愛くないですか?
触るのはチョットなんですが、意外と昆虫も好きですねぇ。

Beetle.JPG   ManFacedStinkbug_baby.JPG
左:ボルネオオオカブト 右:(多分)ジンメンカメムシの幼虫

その他、テイオウゼミ、コノハギス、巨大なカマキリ、カミキリムシetc
沢山います。

そうそうこんな小さなカタツムリも発見!(発見者は私じゃないですが。。。)
乗っているのはガイドさんの掌、指紋のサイズから大きさを想像してね。
katatsumuri.JPG
posted by katsu at 11:00| クアラルンプール ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | Travel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月04日

感動の出会い

ダナン・ヴァレー報告V

Hornbill.JPG
(多分)ツノサイチョウ(英:Rhinoceros hornbill )

友人の"ジャングル行ってみたい!"の一言から計画しだしたボルネオ旅行。
当初目的は"熱帯植物"だったのですが
行先がダナン・ヴァレーに決まってから私にはどうしても叶えたい目的が増えました。
野生動物との出会い、特にオランウータンとサイチョウ。
その夢はいとも簡単に叶えられたのです。
宿泊したコテージ前のフルーツツリーはちょうど食べ頃
オランウータン家族やサイチョウをはじめ多くの鳥達のレストランとなっていました。
しかし彼らは数十メートル上の葉っぱの中。
見るのもままなら無いのですから写真なんて到底無理。
一応撮ってみたもののこんな写真でまるで着ぐるみ(笑)それでも見たい方はどうぞ!
2日目の早朝ウォークの後にはホテル近くの別の木で
オランウータンのカップル誕生にも立ち会いました揺れるハート

私達は泊まった部屋もラッキーだったのか
部屋のテラスでお喋りしていると他にも色々な動物が顔を出しました。
オランウータンに次ぐ大物はこちら
お喋りに夢中になっていると耳をピクピクさせて相手が私達を眺めてました(笑)

Deer.JPG
サンバー(英:Sambar Deer)

その他にもミケリス、フクロウ、セイラン等をテラスから見る事が出来ました。
テラス以外でも沢山の出会いがありました。
テナガザル、マメジカ、ジャワマメジカ、マレーオオミミズク、オオフクロウ等

更に運が良い人はアジアゾウやスマトラサイ等にも出会えるようです。
posted by katsu at 11:00| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | Travel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月03日

雄大な熱帯雨林

ダナン・ヴァレー報告U

View.JPG
ダナン・ヴァレーCoffincliff Trail,View Pointからの眺め
下に見えるのがレインフォレスト・ロッジ


"雄大な"を強く印象付ける良い写真が無かったのですが。。。
沢山の植物や生物が共存しあう熱帯雨林。
高層、低層、地上層という構造を持ちそれぞれの役割を果たしているそうです。
ボルネオ熱帯雨林の高層を形成する多くはフタバガキ科の木々(50〜70m)。
ここには260種以上のフタバガキ科の木々が存在し内60%は固有種とか。
(私の解釈が間違いでなければ)
それらが数年に一度一斉開花するという事実はとても不思議で興味深い話です。
更にその上に伸びるメンガリス:Mengaris(マメ科)の木は80mを越すそうです。

地上層には米粒程の小さな花々からこんな巨大な植物まで存在します。
写真では伝わり難いですが私の背の倍ほどもあるんです!

BigLeaf.JPG
サトイモ系の葉でしょうか?花も咲いていましたが見頃を撮り損ねました。。。


posted by katsu at 09:46| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Travel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月02日

ダナン・ヴァレーへ

ダナン・ヴァレー報告T

コタキナバルから飛行機で約1時間
東マレーシア南岸に位置するラハ・ダトゥ(Lahad Datu)。
降り立った空港はまるで田舎の駅のよう。

LD_AirPort1.JPG   LD_AirPort2.JPG
左:LDの空港 右:空港前のロータリー、何故か中央にサイの像が。。。

空港近郊にあるボルネオ・レインフォレスト・ロッジの事務所で手続きを済ませ
他の宿泊者を待ちダナン・ヴァレーへ出発。
出発して直ぐにダートに突入。
そこでなんと2匹のクリイロリーフモンキーに出会いました、それも直ぐ間近。
なのにドライバーときたら全く気付かず通り過ぎたのです。
私達が叫ぶと引き換えてしてくれた物の。。。
写真でも見たこの無いようなすばらしいアングルだったのに残念!!!
写真には残せませんでしたが、私の記憶には強く残っています。

Sky.JPG
移動時の空はピーカン、KLではこんな空には出会えません。
posted by katsu at 11:00| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | Travel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月01日

キナバル国立公園V

Triobite Beetle.JPG
サンヨウベニボタル(英:Trilobite Beetle)

園内では植物だけでなく(ガイドさんが)こんな物も見つけました。
何でも見るの(だけは)好きな私、やっぱり写真にパチリッ。
キレイ?ブキミ?感想は人それぞれでしょうが、こんな生物もいるんだな♪
と楽しくなる私。

今回のキナバル訪問は標高1500m程に位置するマウンテンガーデンだけ。
天気も雨で間近にキナバル山を見ることも叶いませんでした。
ガイドさん曰くキナバル山は"シャイ"なんだそうです。
次回は是非このシャイな山の全てを見てみたいものです。
posted by katsu at 11:00| クアラルンプール ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | Travel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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