2006年06月26日

ボルネオへの旅

1億年も続く最古の森、東マレーシア・ボルネオ島を訪ねました。
しばらくの間この旅のレポートをしたいと思います。

Nexus.JPG
丘の上から見下ろすNexusResort

最古の森へ足を踏み入れる前にコタキナバル近郊のNexus Resortで小休止。
このホテルを訪ねるのは2度目。
ゆったりした部屋に長く続くビーチ
広い庭は咲き乱れる南国の花々や飛び交う小鳥達。
ホテル裏の小高い丘からはキナバル山を一望する事ができました。
前回の教訓よりお部屋はボルネオビラを選択、海は見えませんが快適♪

MtKinabaru.JPG
丘の上から一望するキナバル山(標高4095m)雲の上に顔を出し運がいい!

Nexus_Garden.JPG   NexusBeach.JPG   TempleTree.JPG
ホテルの庭、沢山のお花は又紹介しますね

Nexus Resort H/Pはこちら
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2006年02月01日

何故か大忙し

のんびりするつもりだったプーケット。
それなのに2日目はピピ島、3日目はコーラル島へと何故か大忙し。

ピピ島は1年前の津波被害から驚くべきスピードで復興が行われ、観光客の多さにもビックリ。
ピピ・レ島へのシュノーケルツアーは予定変更だらけ、念願の島への上陸も果たせず。
ピピ島は本当に綺麗だったのだけど・・・

映画ザ・ビーチの撮影に使われたビーチ ピピ・レ島
pipi le Island.jpg

"人だらけだよ"と聞いていたコーラル島
私たちが行ったバナナ・ビーチは日本人だらけだったけど、以外に人も少なく海も綺麗で快適。
(もう一つのビーチは○○人と△△人だらけでうるさいらしい:地元ガイド談)
島に着くなり食パンが配られビックリ。食べるの?と思ったら魚の餌付け用でした。
餌付け出来る事にもビックリでしたが、これが又面白いほど集まってくるんです。
友人夫曰く「ここの魚は仕事が大変」だって、人間相手も楽じゃないよね(笑)

シュノーケル中に餌付け
snorkeling_coral Island.jpg
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2006年01月31日

プーケットへ

チャイニーズニューイヤー中は多くのお店がお休み。
そんな訳で我が家にしては珍しく国外脱出、友人家族と一緒にプーケットへ♪

滞在はパトンビーチとカロンビーチ中間の小高い丘の上にあるセントラル・カロン・ビレッジ。
ビーチまでは少し遠いものの眺めの良い静かなホテル。
滞在中はホテルとビーチでのんびり・・・・・・のつもりだったのだけど。。。

ホテルのレストランから
central karon village_sunset.jpg

意外と静かなカロンビーチ −ホテルプールサイドから−
karon beach.jpg

緑豊かなホテルの庭には色々な花が
咲き始めのピンクのプルメリア、もう一つは・・・?

hana1.jpg hana2.jpg
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2006年01月28日

再びアンコールワットへ

Angkorwat_asa.jpg

帰国日の早朝5時40分、再びアンコールワット訪れる為ホテルを出発。
今回の予定には入っていなかったけど、アンコールワットの朝陽をどうしても見たくなった。
春分の日と秋分の日の頃はアンコールワットの真後ろから昇るのだそう。

そしてもう一つの望みは、アンコールワット前の池に咲く赤い睡蓮の花。
朝陽以上に咲いた姿を見たかったんです。

suiren.JPG
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2006年01月27日

プレループにて

preyrup.jpg

今回の旅行で最後の見学予定地プレループ。
陽が落ちてしまったら何も見えなくなってしまう。。。そんな想いで階段を駆け上がった。
そこで見たものは忘れられない夕日。
遺跡を見るのも忘れ足元が見えなくなるまでみつめてしまった。

駆け上がったブレループ
preyrup2.jpg
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2006年01月26日

そしてジャングルへ

taprohm2.jpg

ジャングルを切開き栄華を極めたのであろうアンコール王朝。
滅びた後、木々たちにのみ込まれ再びそこはジャングルへ。。。
生命の力強さを強く感じさせられたタプロム寺院。
大木にのみ込まれ、大木に寄り添い今も尚その姿を残していた。

木にのみ込まれながらも微笑み続ける女神。
taburomu1.jpg

遺跡を覆う大木は"SPUNG"と言う木だそうです。
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2006年01月25日

カンボジアの微笑み

baiyon.jpg

アンコールトムの中心にある寺院バイヨン。
世界の中心とされ創られたこの寺院、世界中に慈悲が届くよう四面を向いた像が数多くある。
この像は一体一体が全て違う顔をしている。
その中でも一番優しく微笑むこの像はカンボジアの微笑みと呼ばれているとか。

アンコールワットの回廊には数多くの宗教画のレリーフが存在していたが
ここバイヨンでは庶民の生活が数多く刻まれていて、それらをじっくり観るのも又面白い。

baiyon2.jpg
バイヨン全景
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2006年01月24日

バケン山から

Sunset_bakensan.jpg
バケン山の夕日

夕日で有名なバケン山、期待を裏切らない夕日、ジャングルの彼方へ。。。
但しアンコールワットに引き続き観光客の数にも圧倒。

バケン山南前方のジャングルの中にはアンコールワットが姿を見せる。
北のジャングルの何処かにはアンコールトムの遺跡が隠されているらしい。

Angkor_from_Bakensan.jpg
バケン山より望むアンコールワット
posted by katsu at 23:06| クアラルンプール ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Travel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月23日

美しいレリーフの中に

1kairo_kita.jpg
第1回廊北側のレリーフ<神々と阿修羅の戦い>

至る所に施された沢山のレリーフ。
1体1体の衣服の模様まで彫られた気の遠くなるような作業。
その中には作りかけのレリーフも数多く見る事が出来た。
作業の過程が良くわかるものの、日本人には考えられない事ですよね。。。

megami.jpg
作りかけの女神(アヴァター)のレリーフ
アヴァターは実在の宮廷女官たちをモデルにしたとか・・・
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2006年01月22日

飛行機で2時間

angkor_wat1.jpg

クアラルンプール国際空港(KLIA)から約2時間、カンボジアのシェムリアップ。
アンコール遺跡までは案外近い位置に住んでいた事に驚いた。
遺跡にそれ程興味があった訳ではないし、正直言ってあまり期待していなかった。
でもその地を訪れて圧倒された。
遺跡がって言う訳でなく
ジャングルにのみ込まれるようにそびえるその姿が凄かった。

アンコールワットを訪れるのは午後がいいらしい
西向きに建てられている為午後になると日の光を浴びてその姿がはっきりと浮かび上がる。
ざっと流すように見るだけでも2時間はかかった。
時間が少なすぎる事が本当に残念。。。
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2005年11月28日

タマン・ネガラへの道

来年の2月頃、タマン・ネガラ(マレー半島最大の天然林)へ行こうと計画中。
某ガイドブックに、タマン・ネガラへの交通・宿泊は
イスタナホテル2階の事務所に問合せと書かれていた。
ムティアラが経営しているのに何故だろうと思いながらも友人とイスタナへ向ったものの
「ここじゃないよ、ムティアラだよ」と教えられ、やっぱり。。。とムティアラへ。
ムティアラのフロントで「旅行会社は何処?」と尋ねると「1つ下のフロアーだよ」と教えられ
行ってみると、いかにも関係なさそうな旅行会社が1つ。
「タマン・ネガラのプランはある?」と尋ねると、「あー、それは10階」と言われ今度は10階へ。
そこにあったのはホテルのマネージメント。
ここじゃ無さそうだよね。。。。と友人と話していると
従業員らしき人が来てので尋ねてみると「あー、それは11階だよ」と笑われた。
パンフレットをもらうだけなのに、こんなに苦労するなんて。。。
私達のタマン・ネガラへの道のりはとても長ーーーーーい旅になりそうです。
posted by katsu at 19:12| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Travel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月04日

私のイメージと記憶。。。

6年ぶり2度目のモルディブ。
まさに「楽園」という言葉が良く似合うこの島々。
今回滞在したリゾートは、全てを兼ね備えた大きなリゾートアイランド。
でも私は青い空と海・綺麗なリーフ・沢山の魚達・咲き乱れる花々。。。それだけでいい。
私の中のモルディブは小さくて何もない島。
沢山の島があるから、きっと自分にピッタリの島が見つかるはず。
そうそう、キレイな海を見るためには季節も重要なポイントですよね。
今回は見れなかったけど上空から見下ろす景色も又格別。
小さな島々、広がるラグーン、そして深いブルーの海。今でも忘れられない記憶。

あっ、でも今回の目的はダイビング。
仲間達と行って、楽しく一緒に潜ったモルディブ、忘れられない思い出です。

Paradise Island Resort and Spa(北マーレ環礁)
Paradise.JPG


posted by katsu at 13:58| クアラルンプール ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Travel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月03日

I'm Home!

Moldives.JPG

ちょうど雨季から乾季へと変りつつあるモルディブ。
残念ながら、真っ青な海と抜けるような青い空には出会えなかった。
でも時間が止まったようなこの島での充実した5日間、大満足。
トラブルもあったけど、本当に楽しかった。
ダイビング報告も早くしたくてたまらないのだけど
スリランカ経由の夜便で、たった今帰ったばかり。今はグッタリ。。。
もう少し、モルディブを思い出し眠ります。
posted by katsu at 11:19| クアラルンプール ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | Travel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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