2008年02月16日

ご無沙汰しています

楽しみに除いて下る皆様、しばらくご無沙汰しています。
更新したい内容も時間もあるのですが。。。ネットの調子がすこぶる悪い(涙;)

日本ではここしばらく大荒れのお天気のようですね。
こちらは今日も良いお天気、そして日々元気に過ごしています。
またネットのご機嫌を取りつつ記事更新したいと思っていますので
どうぞまた遊びに来てくださいね。
posted by katsu at 15:45| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | think aloud | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月09日

もどき

DSC02982.JPG

 和名:チョウマメモドキ(蝶豆擬き)
 英名:Butterfly Pea
 マメ科ケントロセマ属
 原産:熱帯アメリカ


以前「チョウマメ」と言うお花を紹介したのですが覚えているでしょうか?
今回は管理人の好まない名前、「モドキ」がついたチョウマメモドキです。
確かに似ているのですが、もう少しキャラクターを尊重した名前は無いのでしょうか?
元祖「蝶豆」よりずっと蝶のイメージも強いですしね。
なんて話は置いておき
このお花、あたかも私はマレーシア・ネイティブよ!とばかりに
KLからはずっと離れた田舎の荒地に咲いていたのですが
原産を調べればなんと熱帯アメリカの花。
日本では生態系なんて言葉が良く言われ問題になっていますが、
ここマレーシアでも同じ事。生態系を守る、本当に難しい問題ですよね。
それとも実はマレーシアにもあるのかな?
posted by katsu at 11:52| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Tropical Plant | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月05日

花縮砂

白いジンジャー
071208_ginger.jpg

 和名:ハナシュクシャ(花縮砂)
 英名:和名:ginger lily
 ショウガ科ヘディキウム属
 原産:インドネシア・マレーシア


マレーシアは7日から中華正月が始まります。
1年で一番暑い時期とされていて、少し前には暑い暑いとお届けしたのですが。。。
最近又雨季に逆戻り?雨が多くチョッピリ涼しい日々が続いています。
(今日は暑いですが・・・)

さて時候のお便りはこのくらい年、本日も本題(?)の植物ネタ。
今日の植物ははジンジャーです。
ジンジャー=ショウガですが、あのショウガからはチョッと想像できない可愛いお花です。
もちろん、あのショウガとは別物です。食べれるのかは?です。
マレーシアで見かけたお花を紹介してはいるものの、以外に南米原産などが多いのですが
こちらのお花はどうやらマレーシア一帯が原産のお花のようです。
posted by katsu at 13:34| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Tropical Plant | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月02日

ヘリコニア

071208_hericonia1.jpg  071208_hericonia2.jpg
一般名:ハンギング・ヘリコニア(Rostrata/ロストラタ)
和 名:ウナヅキヘリコニア(頷きヘリコニア)
英 名:Hanging heliconia/Pendent Heliconia
バショウ科ヘリコニア属
原 産:ペルー、アルゼンチン


南国のお花としてイメージの強〜いこのお花、ハンキング・ヘリコニア。
もちろんマレーシアでも民家の庭や公園などでよく見かける事が出来るんです。
そのの割にはこのブログで紹介するのは実は今回が初めて。
こちらに来た当初は、ゴ〜ジャスゥこれぞ南国♪なんて思い何度か撮影したのですが
以外に虫が群がったりしていて綺麗ではない事が多いのです。
そのうち、極々日常的に見かけすぎるあまり視界には入らなくなっていたようです(汗;)
私がマレーシアで見かけるのはこの1種、ロストラタと言う品種のようですが
調べてみてビックリ、以外や20種ほどのハンギング・ヘリコニアがあるのです。
でもやっぱりこの品種が一番ゴージャスかな!?と思う管理人です。
posted by katsu at 12:05| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Tropical Plant | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月30日

パキラの実

071208_guiana chestnut1.jpg
 一般名:パキラ
 和 名:パキラ
 英 名:guiana chestnut(ガイエンナッツ)
 原 産:熱帯アメリカ


 日本では観葉植物として鉢植えで見かけますが
 熱帯マレーシアでは路地植えされ
 太陽の光を浴びスクスクと大きく育っていました。
 自然の物は10m程の高木になるのだそうですから
 こちらもまだまだ成長過程のの若木なのかもしれません。

071208_guiana chestnut2.jpg しかし、こちらをご覧下さい!
 なんと実をつけていました♪
 日本ではあまり見る事がないですよね!?
 中々の大きさ、ミニ・ラグビーボールのようで可愛いです。
 炒って食用にする事も出来るのだとか!?

 このパキラ樹基がプックリ膨れた姿が可愛く
 人気があると思うのですが
 種から成長したもののみこのようになると何かで読みました。
 三つ網などで売られているものは
 挿し木から成長しているようです。
posted by katsu at 09:10| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Tropical Plant | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月25日

晴天続き

日本では寒〜い日が続いているようですが、こちらマレーシアでは暑い日が続いています。
日本の夏のように、40度なんて事は無いのですが
外気温が35度とか36度なんて話を聞いたら、とても暑く思えてきました。
暑いだけではなく、KLにしては珍しく清々しい晴天も続いています。
そう言えば後2週間ほどでチャイニーズ・ニューイヤー、1年で一番暑い季節です。
昨年はあまり季節の変化を感じませんでしたが、今年ははっきり切替ったようですね。
posted by katsu at 12:11| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | think aloud | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月24日

ダトー山の茸

080112_Datuk Bracket Fungi1.jpg   080112_Datuk Bracket Fungi2.jpg
写真左 学名:polyporus sp. 英名:Backet Fungus 和名:タマチヨレイタケ
写真右 Backet FungusとFungus Beetle


本日は「ダトー山の綺麗なお花」ではなくキノコの仲間。
和名は学名から検索をかけた所辿り着いたのですが、実はあまり自信ががありません。
大きく分類するとサルノコシカケの仲間だと思っておいてください。
でもキノコを紹介したかったのかと言うと、実は80%そうではないのです。
紹介したかったのは右写真の虫。
そういいながら、これじゃあ何だか判りませんよね、ゴメンナサイ。
だって沢山いて気持ち悪かったんです。。。暗くて上手く撮れなかったし。。。
「虫」紹介ブログではないのでご勘弁を。
じゃぁ、何故紹介したかったのかと言うと、実は訳があるのです。
時は遡り、10ヶ月前のダトー山登山の事
右写真と同じキノコ(当時はもう少し新鮮でした)の裏に、
彼らの幼虫を発見!足がいっぱいあってそりゃ成虫よりゾッとする姿でした。
その場は「うわっ、なにこれ!?」と過ぎ去ったのですが
家で何気なく本を見ていると、この虫はFungus Beetleといい
このキノコの胞子を食べて暮らしているのだとか。
そんな訳で私の記憶からも忘れ去られて10ヶ月、そして今回の登山。
何と彼らは姿を変え、全く同じキノコにパラサイトしているではないですか!
これにはちょっと驚きました。
彼らは生まれてからずっと旅をする事も無く、このキノコの裏で暮らしているのでしょうか?
てんとう虫の仲間だから飛べるんだよね!?
posted by katsu at 09:39| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Tropical Plant | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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